2006年06月26日

IKEAのクローゼットを組み立てる

KULLENというらしいもう3週間ほど前の話になってしまうが、日本に上陸したスウェーデンのインテリアショップ、IKEAに行って来た。オープン当時は入場制限をされるほどの混雑だったらしいが、我々が行ったときは全く問題なし。スムーズに入場できた。

IKEAに着くと、まず2階のショールームへ誘導される。ここでは売り物の家具やファブリック、雑貨を使って実際の部屋作りが提案されているので、客はそれを参考にしながら家具についている番号をメモしておく。一通り(かなり広いので、のんびり見ていると結構な時間がかかる)見たところで、今度は1階へ。先ほど見た商品を探し、レジに持っていって購入する、という流れになる。

ファブリックや雑貨は通常のお店のように陳列されているからいいのだが、問題は家具だ。家具は「ここで地震が起きたら絶対に死ぬな・・・」というくらいの巨大な棚に格納されている。先ほど家具についていた番号は、その家具の在庫が格納されている棚と列の番号なので、客はその番号をもとに果てしなく続く棚の列を探していくのだ。

家具は組み立て式なので、棚にはダンボールに小さく梱包された状態のものがある。が、小さくといったって例えばクローゼットなら最低でも扉1枚分の大きさ(190cm x 40cm)はあるわけで、車で持って帰ろうと思っていた我々の野望はあっさり打ち砕かれたのだった。

それどころか、とにかく重くて商品を台車に乗せることすらままならない。IKEAに行って家具を買おうと思っている方は軽トラかなんかで、必ず男手をキープしてから行ったほうがいいだろう。宅配サービスもあるのだが、結構な値段だし納期も長いので。

さて、そんなこんなを経て届いたクローゼットの組み立てに、昨日やっととりかかった。作り方は簡単だし特別な道具も必要ないので、DIY経験者じゃなくても数時間でできてしまう。ただ説明書がイラストと数字のみ、という思い切った内容なので、逆にわかりにくい部分も多い。世界中で同じ説明書を使うためにそうなっているんだろうけど、もう一工夫ほしいところだ。

商品自体は見た目よりもかなりチャチにできている。思うにIKEAは商品がいいというよりも、「安っぽくてもこうやって使ってみたらいいんじゃない?」という提案がうまいんだと思う。ま、シンプルで安くて(この190cm x 140cmの3ドアクローゼットが大体15000円)旦那のスーツやシャツがきれいに片付いたのだから良しとしよう。
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2006年06月16日

油揚げのチーズ焼き 柚子胡椒入り

写真はイマイチ冷蔵庫にひっそり残っていた、油揚げ5枚パック。そろそろ使わないと賞味期限が切れそうなんで(嘘。実はもう切れてた。あはは)ちょっと変わったレシピはないかとネットを検索していたら、スライスチーズと大葉を挟んで焼く、というものを発見。

大葉は旦那が苦手だから何か他のもの・・・あ、海苔なんていいかも、などと考えながらスライスチーズだけを買って帰宅。旦那はまだ帰らないというので、お酒のつまみにひとつ作ってみた。

まず油揚げを簡単に油抜き。水気を切ったら両端を切り落とし、中を開いてスライスチーズを投入。その上に柚子胡椒をちょんちょんと散らし、海苔を置いたら油揚げを閉じる。そのままフライパンで両面をこんがり焼いたら出来上がり。

4つに切ると、中からトロリとチーズがとけて出てくる。チーズと柚子胡椒の組み合わせも意外なほどおいしい。簡単ですぐにできるし、ワインにもビールにも合いそうでこれはなかなかのヒットだった。みなさん、ぜひお試しあれ!

ただし、油揚げとチーズが濃厚なので食べ過ぎには注意。調子に乗って残りの4枚も作ったが、途中でギブアップ。ま、おかげで旦那の分が残ってよかったんだけど。
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2006年06月11日

洗濯機がやってきた

圧迫感ドラム式洗濯・乾燥機、AQUAが本日納品された。

この洗濯機がウリにしている機能は2つ。ひとつは、普段なかなか洗えないもの―例えばスーツとかぬいぐるみとか―を、水や洗剤を使わずにオゾンで洗濯することができるということ。もうひとつは、すすぎに使った水を捨てずに溜め、オゾンでキレイにして次の洗濯に使える=今までと比べて大幅に節水できるということ。

いいことづくめだが、問題はそのサイズだ。ドラム式洗濯機は大体において大きめだが、これはすすぎ水を溜めるタンクがある分かなり背が高い。

我が家の洗濯機置き場はさほど狭くもないのでタカをくくっていたら、洗濯パンには入るのだが、そのまま入れると排水溝にかぶさってしまうことが判明したが、ホームセンターで買ったレンガと板で底上げし、無事設置完了。まずは実験ということで、旦那のシャツを洗濯・乾燥をしてみることに。

洗濯機に服を入れ、洗濯・乾燥ボタンをピッ。ものすごい数のボタンに圧倒されるが、とりあえずこれだけ押せば洗濯と乾燥はできる。ドラムが数回まわり、必要な洗剤の量が表示される。

0.9。

洗剤の計量スプーン0.9杯ということらしいのだが、そんな微妙なこと言われても計るのは人だしなぁ・・・と、適当に洗剤を入れる。

しばらくすると水がちょろちょろっと出てきて、ドラムが回り始めた。縦置きの洗濯機と比べると恐ろしく水が少ない。こんなんで洗えるの? という量。パネルに表示された洗濯・乾燥にかかる時間は2時間。

2時間?ながっ!

とはいえ、恐らくほとんどが乾燥にかかる時間なのでこれは仕方ない。

ちなみに音はびっくりするくらい静かだ。ドラムが音も立てずに高速で回っている様はちょっとSFっぽい

で、2時間後。

止まった洗濯機から取り出すと、洗濯物はホカホカだが、やっぱりシワシワ。形態安定ではないシャツなどはギューッと絞ったまま干したくらい、シワだらけである。アイロンがけをするために少し湿った状態で終わるコースもあるようなので、このへんはもう少し研究が必要だろう。でもま、乾燥機能にはあまり期待していなかったのでよしとする。

肝心の洗いあがりは正直よくわからないので、これについては今後チェック予定。でもまずは説明書をしっかり読まないとちゃんと使えないわ、これ・・・。
posted by manoji at 21:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

薄型テレビがやってきた

薄型我が家のテレビと洗濯機は私と旦那が独身時代から使っていたもので、そろそろ10年選手になる。決定的に壊れているわけではないが少しずつガタがきているので、新しいものに買い換えることも視野に入れ、家電量販店をのぞいてみた。

折しもWカップ直前ということで、目当ての薄型液晶テレビはかなり値下がりしている。買うなら32インチと思っていたのに、あまり変わらない値段で37インチが買えそうだ。

あとはどのメーカーにするかだな・・・と各社のテレビを見比べていると、お店のお兄ちゃんが声をかけてきた。

「人気はやっぱりシャープのAQUOSですよね。でもまあ、お値段もそれなりです」

うん、シャープはキレイだけど他より若干高い。

「ソニーも最近人気ですよ。色味が独特なんで、このへんは好みですね」

確かにソニーの画像は他よりも色鮮やかだ。が、きれいすぎて不自然な感じもする。

「僕が一番オススメなのはビクターですね。ビクターの液晶パネルはシャープと同じ亀山工場で作ってるんですよシャープ製なんですよ」(旦那に訂正されました・・・)

へー。へー。

「あと、ビクターは音響メーカーだけあって音がいいんです」

ほぉ、なるほどね。

「で、ビクターは次の型がもう発売になっているんで、ひとつ前のこの型がとってもお安くなっているんです」

確かに安いし、そういう理由で安いなら納得できる。

・・・というわけで「買い換えることも視野に入れて」なんて言っていたにもかかわらず、翌日にはビクターの37型と、そのポイントでこちらも大分安く買えたサンヨーの新しい洗濯機、AQUAをちゃっかり買ってしまったのだった。

本日テレビが納品されたが、やっぱり37型は大きい。ただ、横幅90cm高さ60cmと聞いて想像していたよりは、狭い我が家にも不思議とすんなり納まっている。そして画像はもちろんきれいだが、確かに音がいい。高音から低音まではっきりしているので、小さな音でもクリアに聞こえるのだ。

問題は、やはり旦那が独身時代から使っていたオンボロテレビ台。いつか捨ててやろうと思っていたのだが、テレビが新しくなった今こそこれを処分するチャンスだ。薄型テレビに合ったオシャレなローボードを買おう!と意気込んでIKEAなどものぞいてみたのだが、未だに見つからず。しかも全く関係ないワードローブなんか買ってしまったのだが、その話はまた今度。
posted by manoji at 23:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

田舎風テリーヌに挑戦

pate_de_campagne.jpg先日ス家恒例の食事会に出かけた際、オードブルの田舎風テリーヌを見て父が

「こういうの、日本ではなかなか気軽に買える店がないのが残念だねえ」

などと言う。

確かに、東京にいれば世界中のものが食べられるけど、それはあくまでも東京価格。おいしいものは好きだけど、日々食べる物に必要以上のお金は払いたくない、と思う私にとっては少々高すぎるものも多い。

しかしやっぱりおいしいものは食べたい、ということで、ここはひとつ田舎風テリーヌを自作してみることにした。

作り方は意外に簡単だ。基本は「挽いた肉をオーブンで蒸し焼きにして冷やす」だけ。餃子みたいにひとつずつ包んだり、ハンバーグみたいに丸めて成型することもないので、楽っちゃ楽である。

しかも材料費は意外にかからない。今回使ったのは豚バラのかたまり肉と、鶏レバー。どちらも近所のスーパーで買ったものだ。

これを挽くのだが、本には「ミンサー(ミンチを作る装置)で挽くとおいしくできますが、ない場合は根気よく刻んでください」とある。さすがにミンサーなどないので、今回は半分をフードプロセッサ、もう半分を包丁で言われたとおり根気よく刻んで荒挽き風にしてみた。

さてこのテリーヌ、一番の問題は時間がかかるということだろう。

私が参考にした本では、肉に味付けをして一晩寝かせ→翌日挽いて型に入れてオーブンで1時間焼き→荒熱をとったらさらに一晩冷蔵庫で寝かせる・・・とあったので、3日はかかる計算だ。「できたものは冷蔵庫で1週間くらいもちます」なんて書いてあるけど、作るのにすでに3日かかってるのだから1週間くらいもってくれなきゃ困る。

そして3日目となった本日。昨晩から冷やしているテリーヌを切ってみると。おお、確かに田舎風テリーヌ! 見た目はまあまあだし、味もなかなかだ。

しかし何せ脂っこい。お店では2切れくらいしか出てこないから今日は思う存分食べようじゃないの、と厚めに切ってワインのつまみにしたものの、2切れ食べたらおなかいっぱい。

脂がないと固まらないし滑らかさが出ないのだけど、次回はばら肉をもう少し減らしてもいいかも。大きく刻んだ肉の歯ごたえはよかったから、肩ロースあたりを入れてみようかな。あと粒の胡椒が入ると味がしまるよね・・・なーんてすっかりまた作る気でいる私。置く場所もないのに、ミンサー買っちゃおうかな(そしたらソーセージもできるし)・・・なんてAmazonを調べたりしているのだった。
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2006年05月11日

オールAだし

ちょっと斜めすぎた家に帰ると、ちょうど前回の記事に書いた検診の結果がクシャっとポストに放り込まれていた。

自分で感じる体の不調はないけれど、何せ歳も歳だ。ドキドキしながら紙を開くと、全ての項目にAが並んでいるではないか。

基準値と比べながら数値を見ても確かにどれも正常値。結果がいいのは嬉しいが、毎日特に栄養バランスを考えて食事しているわけでもなければ、通っていたジムもやめてすっかり運動不足なので「検査がいい加減なんじゃないの?」とか「実は検査していない部分に重大な問題があるとか・・・」なーんて少々穿った見方をしてしまったり。

まあでも、元気なんだったらそれでいいじゃないか!

ということで、写真は旦那の誕生日に買ってきたジェラール・ミュロのケーキ。いつも買っている店のケーキが売り切れで、他を見ていたら「パリで一番人気!」なんて書いてあったので思わず買ってしまった。

・・・が、また食べたい! ってほどでもない、というのが正直な感想。見た目はきれいなんだけどガツンと甘いのが日本人には辛いかもねえ・・・なんて言いながら、結局全部食べたんですけどね。

いいのいいの、オールAだし。
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2006年04月18日

プロデューサーズ、最高っ!(おすぎ風)

勝手に使ってすみません今日は35歳以上・女性向けのちょっとだけ本格的な生活習慣病予防検診のため、会社を休んだ。例によって採血が難航し、看護士さん4人がかりで計4回も注射針(しかも極太)を刺されたことについて書こうと思っていたのだが、その後の空いた時間で見に行った映画・プロデューサーズがあまりに面白かったのでこちらの話を。

プロデューサーズは、言わずと知れた同名のブロードウェイ・ミュージカルを、ほぼオリジナル・キャストで撮った映画版。おすぎがCMで「おすぎ史上最高の映画ですっ!!!」と絶賛している、あれだ。

主人公はかつてのようにヒット作に恵まれず、すっかり落ち目で借金を抱えた中年プロデューサー。そこに現れたのが、帳簿を調べに来た気弱な会計士。「出資者から金を集めてショーがコケれば、プロデューサーが儲かる」というインチキを思いついた二人は、プロデューサーとして“史上最低な舞台”を立ち上げて出資金は持ち逃げする・・・という計画を実現するため、最低な脚本・演出家・キャストを次々と選んで行く・・・といったストーリー。

最初の方こそミュージカルならではのテンションの高さと、会計士役のマシュー・ブロデリックがすっかりオッサンになっていたことに戸惑ったものの、怪しげな脚本家や演出家が出てきたところからは声を上げて笑ってしまった。

ただ、この笑いは人を選ぶかもしれない。役者ひとりひとりの熱演と華やかな歌とダンス、テンポのよいストーリーといった万人ウケする要素はもちろんあるけれど、この映画の一番面白いところは何といってもその下世話さ。そこかしこに散りばめられた人種ネタ・下ネタ・業界ネタをただくだらないと思うか、くだらないけど笑えると思うかが、この映画を楽しめるか否かの大きな分かれ道だろう。

本日居合わせた全部で10人ほどの観客のうち、声を出して笑っていたのは私とその向こうにいたカップルのお兄ちゃんのみ。それがいいとか悪いとかではなく、とりあえず我々二人はおすぎと同じ感覚だということだ。・・・いやでもそれはビミョーだな・・・。
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2006年04月16日

マーロウのプリンで「うふう」

ビーカー可愛い土曜日はブログで知り合ったぴょんさんと横浜デート。ほぼ初対面なのに、ただ喋って過ごせるというのは女同士ならではだなぁ・・・と感心するくらい大いに話し、そして大いに食べた楽しい一日だった。ぴょんさん、身重の体で混雑したところに出てきてもらってありがとう。また色々話を聞かせてください。

で、帰り際。デパ地下で旦那へのお土産を探していた際、ぴょんさんに教えてもらったのが葉山・マーロウのプリン。おいしいんですよー、と言われて値段を見たら1個600〜700円! た、高い・・・と思ったものの、ここで引き下がるわけにもいかないので(?)奮発して2個も買ってしまった。

黄色い方が一番人気の北海道フレッシュクリームプリンで、後ろがエスプレッソプリン。どちらもクリーミーだけど意外と甘さ控えめで、大人が楽しめる味だ。後で調べたところ、プリンの入っている特製耐熱ビーカーをお店に返すと200円戻ってくるそう。ということは、プリンだけなら500円前後で、これだけの量と味ならそれくらいは出してもいいかな、という気になるのだった。

マーロウという店名の由来についてはHPには載っていなかったが、このロゴからしてあのフィリップ・マーロウなのだろう。シリーズ第一作目である「大いなる眠り」にはトライしたが、"Uh-huh"が「うふう」と訳されていることにどうしても耐えられず、挫折した記憶がある。

フィリップ・マーロウに「うふう」は全然似合わないが、マーロウのプリンにはなんとなく「うふう」が似合うかもしれない・・・材料の卵はフランス語で oeuf(ウフ)って言うし・・・。

なーんて寒いダジャレを考えながらも完食。葉山よりも横浜そごうの地下の方が購入しやすいそうなので、横浜にお越しの際はぜひ。
posted by manoji at 20:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

旦那のいない夜は鶏肉とナスとキノコのバジルソースパスタ

うまかった旦那が夕飯を食べない日は、悪いけど、すごく嬉しい

会社が終わってからの数時間を自分のためだけに心置きなく過ごせるし、旦那が嫌いな食材(そしてそれは大体私が好きな食材なのだ)を使った自分好みの料理を作ることができる。

会社で仕事をしていても終業時刻近くなると、「今日は帰りに買い物でも行こうかな」とか「いや、真っ直ぐ帰ってゲームしよう」とか「夕飯にはあの店でお惣菜を買っちゃおうかな」とか「いやいや、やっぱり早くスーパーに寄ってあれを買おう」なんてあれこれ考えてはワクワクしてしまうのだ。

そんなわけで、旦那がドタキャン、つまり当日の夕方になって「今晩の予定がなくなった」なんて言おうものならもう一瞬にしてブルーである。
もちろん旦那が帰ってくることが嫌なのではないのだが、この盛り上がった気持ちをどうしてくれるのか、せめてもっと早くに連絡してくれれば過度に期待もしないものを・・・と、連絡メールの入った携帯を持つ手がプルプル震えてしまうくらいだ(いや、それは冗談だけど)。

でまあ、前置きが長くなったが、本日も「同期との飲み会」で遅くなるはずだった旦那から「仕事が終わらないから飲み会はキャンセルしたよ」とのメールが入った。「ごはんないなら自分でなんとかするわー」とのこと。

今から冷凍庫をあさって頑張れば、家にある食材でそれなりの夕飯を作ることはできる。でもあんまり頑張りたくはない。とりあえず夕飯は用意していない旨を伝え、

「(旦那)の好きなブタメン買っておいたよー」

罪滅ぼしにアピールしたところ

「ありがとう」

との返事。

す、すまない旦那よ、こんな私に礼なんか言わないでおくれ・・・と罪悪感に打ちひしがれながらも、旦那の嫌いなナスと一人分しか残っていなかった鶏肉を、これまた旦那の嫌いなバジルソースで和えた、完全に自分好みのパスタを作って赤ワインをあけている私なのだった。
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2006年04月02日

エイプリル・フール、大成功

その後の花見にてそういや4月1日ってエイプリル・フールだな、と思い出したのが2日前。思い出したからには何か企画しようと思ったものの大したことも思いつかず、銀座の博品館でリアルな蛇のおもちゃを買うにとどまった。

こんなおもちゃじゃ驚かないよなーと思いながらも、いつも過剰にびっくりする旦那に多少の期待をこめて、前日の夜トイレに設置することに。電気を点けたときにぱっと目に入るよう、便器の上に置いた。

で、朝。

予想通り、私よりも早く起きた旦那がトイレに向かう。「わっ! なーんだおもちゃか・・・」というリアクションを期待して布団の中から耳をすましていると。

うおおおおおおっ! まのじ! まのじ! ちょっと来てみな!

予想を上回る絶叫、そして私を呼ぶ声。そのうち気づくかと思ってしばらく待機してみたものの、おもちゃであることには全然気付いていない様子だ。

ちょっと可哀想になってきたので私も起きて、旦那にネタばらし。

「動かないんだからおもちゃだってわかるでしょー」と言うと
「動かないけどさー、どこから入って来たんだろうってそればっかり考えちゃってさー」と旦那。

いやー朝から大いに笑わせてもらった。

「でもさ、エイプリル・フールって嘘をつく日であって、別にドッキリさせる日じゃないと思うんだけど

と、悔し紛れに?旦那が言っていたけど、そう言われれば確かにそうだ。次回はもっと前から計画をたてて、緻密な嘘をつくようにしよう。ヒヒヒ。
posted by manoji at 14:10| Comment(8) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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