2007年06月13日

本当に並んで買ったもの

丸いチョコケーキが濃厚だった週末に出かけた東京ミッドタウン。旦那たっての希望により、Toshi Yoroizukaでケーキを買って帰ることに。人気だから並んでるかもねー、などと言いながら店の前に行くと、案の定の行列。中のサロンに入る列かと思いきや、ずらりと並んだ人はテイクアウトを待つ人で、サロンに入れるのは早くて19:00・・・って4時間後かいっ!

ケーキ買うのに40分も50分も並ぶなんてバカバカしい、他のところで何か買って帰ろう、と旦那に提案するも

「ここでケーキを買わないなら、まっすぐ帰る」

などという。じゃあ私そのへんで座ってるから一人で並んでよ、並ぶの好きなんでしょ? と言うと

「そんなのイヤだ」

・・・どれだけおいしいのか知らないけど、ケーキひとつ買うのに何十分も並び、挙句の果てにこうしてケンカをすることに一体何の意味があるのか? 今日出かけたのは二人で楽しい週末を過ごすためではないのか? ここのケーキじゃないとイヤだ、なんて子供っぽいこと言ってさー・・・

と、ブツブツ揉めているうちに何十分かが経過し、無事店内へ。何事もなかったようにケーキを選び、買って帰ったのだった。

さて、それだけ並んで買ったケーキの味はというと、確かにおいしかった。結構大きいのに、ひとつ500円しない価格設定もナイス。しかしだからこそ、あんなに行列ができてしまうのかもしれない。シェフの鎧塚さんが列に並んだ人々に挨拶していたけど、きっと本人がこの状況に一番頭を悩ませてるのではないかなーと思ったのだった。

色がすごいで、もうひとつの写真は旦那が本日買ってきた「ペプシ アイスキューカンバー」。その名のとおり、キュウリ味のコーラだ。ビール以外の炭酸飲料にはまったく興味のない私だが、キュウリ味という言葉にひかれ、これだけは飲んでみたいと思っていたのだ。

早速お風呂上りに一口飲んでみると・・・

・・・うおー、甘い!!!

そもそもコーラの味自体を忘れているので、キュウリ味なのかなんなのかもよくわからない。炭酸大好きな旦那も

歯磨き粉みたい・・・

と残していたので、どうやらコーラ好きにはオススメできる味ではないようだが、勇者にはぜひ挑戦していただきたい。
posted by manoji at 00:48| Comment(9) | TrackBack(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

並んで買ったもの

光ってるのはシュガーコーティング新宿に用事のあった旦那が買ってきた、話題のクリスピー・クリーム・ドーナツ。並んで待つなんてまっぴらごめんな私がひとりで暮らしていたら、絶対に口にすることはなかっただろう。ミーハーな旦那に感謝しつつ、まずは定番のオリジナル・グレーズドをありがたく一口。

うーん。

「砂糖でコーティングされた外側はパリパリ、中はふわふわで口の中でとろける」という売りどおりで確かにおいしいけれど、そんなに並ぶほどかなぁ・・・というのが正直な感想。ただ、本来オススメされているように、出来立ての温かいものを食べたらもっとおいしいのではないかと思う。

さて、旦那が並んで買ってきたものはドーナツだけではない。6億円があたると話題のサッカーくじビッグも、売り場の列にも並んで買ってきたという。

「6億当たったらどうする?」

と聞かれ、とりあえず自分たちの家を建てて・・・もうひとつマンション買って人に貸せば家賃収入と利息で暮らしていけるかな・・・などと現実的に考えていると、

僕、DVDハードディスクレコーダーがほしいな・・・」と旦那。

いや、確かに安いものではないけれど、旦那よ、それくらい今すぐ買えるんじゃないのか、6億なくても・・・。

庶民な自分たちになんだか哀しい気持ちになりつつも、6億に期待を寄せながらドーナツをかじり、夜は更けていくのだった。
posted by manoji at 22:25| Comment(12) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

相対性理論について考える

カシスムースがんまい昼休みを終えて、パソコンに向かいながら睡魔に襲われる午後。早く終わらないかなぁ・・・と時計を何度見ても、時間は一向に経ってくれない。それなのに、家でこうしてパソコンに向かっていると、あっという間に30分が過ぎているというのは一体どういうことなのか。

さらに。

子供の頃を思い返してほしい。朝起きてから寝るまでのたった1日の長かったこと。1年なんて途方もなく長い時間だった。それなのに、今や毎日は飛ぶように過ぎ、1年なんて気づけば終わっている。

とはいえ、私が短いと感じているこの同じ時間を長いと感じている人もいるだろうから、時間の流れが均一でないわけではないだろう。要するに時間というものは相対的なのだ。

おお、そうか、これがいわゆるあの相対性理論?
大して考えずに理解してしまった私ってもしかして天才?


・・・とまあ、こんなバカなことを考えている間も時間は容赦なく経ち、本日また誕生日を迎えました。気づいたら終わってたなんてことのないように、日々を大切にすごさねば、と思う36歳。

ちなみに本当の相対性理論はこういう話ではなく・・・・・・と、説明したかったのですが、サイトを調べても全然わからなかったので、みなさんご自分で調べてみてください。
posted by manoji at 23:58| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

塩ブーム到来?

クリックして大きな写真を表示本日、旦那の実家から送られてきた荷物の中に、こんなものが入っていた。北海道限定、ハーゲンダッツ・塩昆布味

最近では「塩キャラメル」なるものがお菓子業界では流行しているらしいけど、塩昆布って、あーた。ダシと塩味のきいたアイスクリームってのも、なかなか微妙だ。

食べた感想はまた後ほどレポートするので、お楽しみに!
posted by manoji at 23:32| Comment(13) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

La Dolce Vita

堂島ロール。うまい辛党だったはずなのに、最近やたらと甘いものを食べているような気がする。そしてそのどれもがおいしいから困るのだ。

まずはこれ、Mon Chou Chouの堂島ロール。大阪のお店だったので諦めていたが、支店が川崎のLAZONAにあることが判明。先週、実家に帰る前に寄って買ってみた。

写真の通り、ケーキというよりほとんどクリームなのだが、意外なほどあっさりとして軽い。卵の味が濃い、ちょっとカステラのような薄めのスポンジと、軽いのにミルクの風味が強いクリームが本当においしくて、油断すると半分くらい食べてしまいそうになる。しかも、こんなにおいしいのにお値段1本1050円(税込)! どうですか、奥さん!…と思わず言いたくなるくらいのお値打ち品。

サクサクしっとりチョコ一方こちらはB級ながらも、病み付き度と人気ではひけをとらない、リスカのサクサクしっとりチョコ。コーンスナックにチョコを染みこませただけのスナックなのだが、軽い歯ざわりや甘すぎないチョコのしみ具合が絶妙。一口食べて「おいしい!」というよりそのサクサクしっとり具合をまた確かめたくなる味というか。一袋なんてあっという間に食べてしまうんだけど、カロリーはなんと500kcal以上という恐ろしいスナック。100円と超お手頃価格なのも恐ろしい。

こうして過ごしてきた甘い生活は確実に体型に反映されている。まずい、しばらく甘いものは控えよう…と思っていたのに、そんなときに限ってホワイト・デーにたくさんお返しを頂いてしまったりするのだった。お返しどころか、一粒もあげていない人からももらってしまったし。

もしかしてここの日記を読んでいたりして…。すみません、来年はごちゃごちゃ言わず皆さんにチョコ配ります。
posted by manoji at 22:22| Comment(11) | TrackBack(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

Wiiに初挑戦

実物の方がいい、と言ってください父が新しく買ったVista搭載PCのセットアップを依頼され、旦那と2人で横浜の実家に行った。居間に通され、お茶を飲んでいると

そういえば Wii 買ったんだー。まだ開いてないんだけどさ」

と父。

なぬ! Wii? やりたーい! というわけで、PCのセットアップは旦那と父におまかせすることにして、私はWii のセットアップを担当することにした。

といっても家庭用ゲーム機なんて電源とケーブルをつなぐだけ。10分後にはWiiの機能「似顔絵チャンネル」(明石屋さんまがCMでやってるあれです)で、キャラクター(=Mii)を作成しながら母と大笑いをしていたのだった(写真は母のアドバイスをもとに作成した私のMii。後ろの方には父・母とスが。一番そっくりだった旦那と、なかなか美人にできたKSQさんが映っていないのが残念)。

キャラクターを作成したら、次は早速ゲームに挑戦。母とボウリングで対戦し、165の高スコアで勝利。実生活ではかなりのボウラーである母は、

このレーン、内側がドライなのかしら・・・

とか

やっぱり5枚目からがいいのかなー

などとマニアックに攻めていたが、やはりゲームと現実は違ったよう。私に大差をつけられて、悔しがっていた。

ゲーム好きな私としては買うなら高くてもやっぱりプレステ3なのだが、何人かで遊ぶなら絶対にWiiが面白い。子供の頃ですらほとんど一緒に遊ぶことなんてなかった母と、この歳になってゲームで楽しく遊べるなら、テクノロジーの進歩も悪くない。

・・・とはいえ、Vistaなんかが出たおかげでPCのセットアップは夜中までかかり、それでも結局終わらず、旦那はWiiで遊ぶこともできなかったのだけど
posted by manoji at 17:53| Comment(8) | TrackBack(1) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

カレーヨーグルトドレッシングで辛口コールスロー

うまいキャベツは好きなんだけど、どうもコールスローサラダというものが好きではない。何でだろう・・・と考えたところ、どれも味付けがなんとなく甘いからだと気がついた。

じゃあ甘くない、私好みのコールスローを! と作ってみたのが、この「カレーヨーグルトドレッシングのコールスロー」。作り方はごくごく簡単で、プレーンヨーグルトとカレー粉と塩・コショウをよく混ぜ、それを刻んだキャベツに和えるだけ。ヨーグルトを使っているので、酢を入れなくてもほどよい酸味がさわやかで、マヨネーズよりさっぱりしている。

具を足すなら蒸した鶏の薄切りだろう。そのままサンドイッチにはさんでもいいかも。その場合パンはやっぱり全粒分のトーストで・・・ピクルスとフライドポテトを添えたらカフェで出せるな。値段はまあ、ドリンクつきで900円くらい? ・・・などと、久々のヒット作に妄想を広げる私

しかしそんな私を前に、自分のキャベツには市販の「叙々苑ドレッシング」をかける旦那なのだった。

・・・ま、お好みの範囲でお試しください。
posted by manoji at 22:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

髪を切った

これじゃ全然わからないな髪を切った。
初めてというわけではないが久々に短くしたので、何か言われるかなーなんて思いながら会社に行ったところ。

反応なし。

・・・ちょっと待て、ここは外資系の会社じゃないのか?
Hi manoji! 新しいヘアスタイルは素敵だね!」とか
「Oh! ずいぶん短く切ったんだねえ、でも似合ってるよ!」とか
そういうコメントはないのか、と。

いやまあ、そこまで贅沢は言わない。
「髪、切ったんすか?」とか
「あ、短い」とか
そんなんでもいいのだ。
何かあるだろうコメントが、と思っていたのだが、結局誰にも何も言われないまま一日が終わったのだった。

旦那いわく、私は「結果を求めすぎ」なんだそうだ。世の中、必ずしも求めた結果が返ってくるわけではない。努力したからといって達成されるとは限らないんだよ、と、事あるごとに言われる。

もちろん(今回は特に努力などしてないけど)そんなことは私だってわかっているのだ。だからこそこうしてネタにしているわけで。まあネタにしつつも若干ショックなのは事実なんだけど

ちなみこの髪型について旦那いわく

「まあいいんじゃない? 宮史郎みたいだけど・・・あははは」

とのこと。
・・・君の髪は私が切っていることをゆめゆめ忘れなきよう・・・。

追記:
posted by manoji at 22:43| Comment(12) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

チョコよりブラック

新人ちゃん・作昨年ここで誓った通り、2007年バレンタインは無駄にチョコをばら撒くのは止めて、本当に義理のある人だけに多少の心をこめて渡すことにした(ま、それでも義理は義理なんだけど)。

帰国するたびに個人的にお土産を買ってきてくれるインド人と中国人の同僚には、小粒だけどおいしそうなチョコレートの詰め合わせ。お世話になっている上司にはネームバリューのある高級チョコレート。旦那にも一応買っておかないと…あ、これおいしそうだから自分に買っちゃおう、ってな具合にあれこれ選んでレジに持っていくと、あーら不思議、無駄にばら撒いた去年よりも高くついてしまうのだった。なんだかんだ言って、毎年業界のいいカモになっているような気がしないでもない。

で、バレンタイン当日。お昼を過ぎた頃、職場の新人ちゃんが大きな袋を手に

「バレンタインなんで、皆さんにチョコを作ったんです…! ちょっと形がいまいちなんですけど…」

なんて言うではないか。

ここで「ふん! 何よ、自分ばっかりいい子ぶって!」と、翌日からネチネチ苛めたおすのが昼ドラ的展開。しかし、よくも悪くも女度の足りない私、11歳も年下でまるで娘のように可愛い新人ちゃんと同じ土俵に立ってるなんて思ってもいないので、残念ながらそんなことにはならない。

むしろ、こうなることは読んでいた。

新人ちゃんのことだから、手作りチョコくらい持ってきてくれる → 職場の皆さん、ウハウハ → じゃあ私が持って行かなくても問題ないか、ってな具合だ。

案の定、手作りチョコにデレデレしている職場の男子共を横目にほくそ笑みつつ、しっかりもらった自分の分は新人ちゃんのファンである旦那に持ち帰ってありがたがらせよう、と企む私は、チョコレートよりブラックなのだった。 ヒヒヒ。
posted by manoji at 20:22| Comment(9) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

魔法の調味料

んまい激安スーパーも好きだけど、高級スーパーめぐりは我々夫婦の娯楽である。珍しい調味料や異常に高い洋野菜などが並ぶ棚は見ているだけで楽しい。結局何も買わないで出てきたりするんだけど。

さて、先日行った豊洲ららぽーとの「フードストアあおき」で見つけたのがこのゆず果汁。もの珍しさにひかれて買ったら、これが予想以上に香りがいい。ほんの一滴入れるだけで、鍋でも焼酎ロックでもただの水でもぐーっとおいしくなるからびっくりだ。

あんまりおいしいので調べたら、使われているのは接木をしないで種から育てた「実生ゆず」。中でも樹齢100年を超える「枯木(こぼく)」からとれた希少な実生ゆずだけを使っているのだそうだ。

70mlで600円は高い気もしたが、一度に使う量も少なくていいしそれだけの価値は十分あり。ゆず好きな人にはかなりオススメだ(ネットでも手に入るようです)。
posted by manoji at 00:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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