2007年12月12日

結婚記念日は疲れる

でかい色はきれいだ今年も無事結婚記念日を迎えることができた。

式を行ったのが11日、入籍したのが翌12日なのでいつを結婚記念日とするか迷うところ。いずれにしても外食するのは週末ということになっていたので、昨日は1玉買ってしまった白菜の消費に専念していたら、旦那がケーキを買って帰ってきた。

「結婚記念日に白菜か・・・」

と不満な様子。仕方ないので、今日は気合を入れた夕飯に挑戦した次第だ。

メインは白身魚のムニエル・オランデーズソース。つけ合わせに野菜とマッシュポテト。サイドディッシュにタコのエスカルゴ風。

野菜が硬いだの、味が薄いだの、細かいケチはつけられたけど、概ね好評だった模様。しかし旦那を待ちながらだったので、2時間くらい料理していた気がする。もう文章など書く気力が起きないほど疲れたので、ものすごい中途半端だけど今回はこのへんで。
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2007年12月04日

仲間がほしい

モンスターハンターポータブル2朝。

通勤電車に乗り込んできた女の子が、隣でPSP(プレイステーションポータブル)を操作しているのが目に入った。画面を覗き込めば、プレイしているのは今私が必死に進めているモンスター・ハンター・ポータブル2ではないか!

見たことないような大きな敵に、これまた見たことないような武器で戦いを挑んでいるところを見ると、私よりもずっと上級プレイヤーに違いない。慣れた操作に感心しつつチラチラ見ていたら、あっという間に乗換駅に着いてしまった。

モンスター・ハンターはその名の通り、雪山や密林、砂漠などのフィールドに出現するモンスターをプレイヤーであるハンターが狩るゲームだ。他のRPGやアクションゲームと違うのは、フィールド上で採取した植物や、狩ったモンスターから素材(骨・毛・皮など)を剥ぎ取って、それをもとに新たな武器や防具を作っていく、という仕組み。

強いモンスターを倒すには強い武器・防具が必要だが、それを作るためにはまた別のモンスターを倒したり、フィールドを歩き回って素材を得なければならない。レアな素材を入手するためには何度も出かけなければならないし、素材同士を「調合」する必要も出てくる。「調合」するためには「調合書」を手に入れなければならず・・・とまあ、ゲームっぽい言葉で言えば「やりこみ要素満載」なため、なかなかやめることができない、本当によくできたゲームなのである。

PSPとソフトを持っている人同士なら「協力プレイ」ができるため、私のような(へたくそな)初心者ならまず上級者についてプレイすれば、自分ひとりでは手に入れにくい素材を入手できたり、強いモンスターを倒せるためにハンターのランクが上がったりする。が、残念ながら周りにはプレイヤーがいない。それどころか、そもそもゲームなんてしない人ばかりなので、情報交換すらできない状況だ。

職場はIT部門だというのに自転車やら水泳やらジムやらで体を鍛えている人ばかりだし(絶対おかしい)、友人は他のことで忙しくてゲームなんてしない。旦那には「私がハードとソフトをもう1セット買うから!」とか「10周年の記念にPSP!」などと頼み込んだが「買うなら買えばいいけど、別に遊ばないよ」と冷たくあしらわれてしまった。

そんなわけで、冒頭のようにこのゲームをプレイしている人を見かけると、声をかけないまでもついつい見入ってしまうくらい、プレイ仲間を切望している。いっそのこと友人の息子@小学生に買い与えようかな・・・なんて思ったり(重症)。これを読んでMHP2に興味を持った友人の皆さま、ぜひハードとソフトを用意して私にご一報を!(ただ本当に遠隔で協力プレイをするにはどうやら別の装置が必要だそうなので、毎日絶対に顔を合わせる旦那が遊んでくれれば一番いいのだ)
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2007年11月29日

モテるということ

イメージカット?「しょっちゅう見に行ってるのに最近全然更新してない」と、職場の同僚から苦情?が来たので久々に更新。

先日のこと。会社の若者くんと社外セミナーに参加した帰り道、他愛のない世間話から性格におけるS度M度の話になった。

「私はどっちかっていうとSかなー」

と言うと、若者くんは

「まのじさんはドSじゃないですか!」と言い放ち、「でも優しいSはモテますよ」と付け加えた。

会話はそこで終わったが、なんとなくその言葉がひっかかったのは、モテるかモテないかなんてことにまったく興味のない自分に気付いたからだ。

結婚してるから、とか、旦那一筋だから、とかではなく、モテることに意味を見出せない。自分が好きな人に好意をもってもらうならともかく、好きでもない人に好かれたところで困るだけではないか? がんばって撒き餌をしたところで、本当に釣りたいマグロではなく、アジばっかり来ちゃってもいいの? と思うわけだ。だったら最初からマグロにターゲットを絞ればいいんじゃないのか、と。

・・・とはいえ実際困るほどモテた経験などないので、モテるということについて私が語る資格はまったくないんだけど。

そんな話をしつつ、

「なんかさ、モテるとかモテないとかどうでもいいんだよね。そう思わない?」

と旦那に聞くと

いや、俺はモテたい。

と、きっぱり言われたのだった。

そんな旦那とつき合い始めてから今年で丸10年。これはつまり、お互いモテなかったということ?・・・なんて考えるのはよそう。うん。
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2007年10月31日

ファンデーション調査月間実施中

今のと新しいの、塗ってみたけどよく見えなかった気に入って何本か使い切ったファンデーションが廃盤になってしまったため、次のお気に入りを探すべく「ファンデーション調査月間」を開始した。

もともと肌の赤味が強いせいか、ドラッグストアで気軽に試せる国産のファンデーションはどうも色味が合わない。一番多いオークル系の色は妙にオレンジっぽいし、ベージュ系は黄色すぎておかしい。かといってピンク系ではまるで豚の貯金箱みたいになってしまう。

外資系のファンデーションはわりとしっくりくるのだが、カウンターで隙のないメイクのお姉さんに詰め寄られると緊張のあまり判断も鈍りそうなので、まずはメーカーを絞りたいところ。ネットの口コミサイトを見ていたら「ぴったり合う肌色が見つかった」と評判が高かったのがカバーマークだったので、意を決してカウンターに赴いた。

カバーマークではファンデーションを合わせる際、肌そのものの色だけではなく、肌の下にある血管の色が肌に与える影響も考慮するのだとか。同じ黄味を帯びた肌を持つ日本人でも、ブルーベース(静脈の青味が出ている)とイエローベース(出ていない)の2つに分けられるそうで、まずは左右の腕の内側にそれぞれを塗って、どちらのベースが合うのかを見ていく。

・・・すごくわかりやすいですね

と店員さんに言われるくらい、私の肌にはブルーベースのファンデーションがなじんでいた。ファンデーションそのものの色はいわゆる肌色というよりグレーっぽい土気色なのだが、実際に塗ってみると周りの肌に溶け込むから不思議だ。

さらに今度はエラのあたりに3色のファンデを塗って、ブルーベースの中でも赤味が強いのか、青味が強いのか、どちらでもないのかを判断し、1色に絞っていく。赤味が強い私の肌には、それを活かすピンク系(といっても色だけ見ると全くピンクは感じられないのだが)のBP20が選ばれた。

化粧品のカウンターは(試着室の鏡同様)なんでもキレイに見えるライティングなので、できればサンプルをもらって自宅の光源や自然光で確かめたかったのだが、サンプルはないとのことなので小さめのチューブを購入。

早速今朝いつもの環境でつけてみたところ・・・確かになじむ。あまりになじみすぎてどこを塗ってるのかわからなくなるほどなのだが、なじむからいいかというと必ずしもそうではないことに気づく。お化粧というのはキレイに見せたいからするのだ。ひたすらナチュラルに見せたいならこのファンデーションは素晴らしいけど、私としてはもう少し化粧感がほしい。

歳をとると素材のカバーに時間も手間もかかるのが哀しい。今回買ってしまったけど、なんだかんだと調査月間はまだまだ続きそうだった。

自分の肌色になじみながらも、もともとの肌が華やかに見えるようなファンデーション、ご存知の方はご一報を
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2007年10月03日

今日のおやつ、もとい、お弁当?

写真とる前に食べられた職場で隣に座っている「見た目は50代・心は小学生」という逆コナン君みたいなおじさんが本日持ってきたお弁当はなんと、おはぎ6個にプチトマト2つ。

「そ、それ、お弁当ですか?」と聞くと、

「おぅ、前はおかずも入ってたんだけどなぁ。今日はおはぎだけだなぁ。」

・・・などと真顔で答えていたが、そういう問題ではない気がする

このおはぎ、彼のお母様が上京するたびに大量に作ってくれるらしい。そしてそのたびに会社にも持ってきてくれるのだが、何せ大きくてもち米がみっちり詰まっているものだから、半分でおなかいっぱいになってしまうのだ。そのうち部内の人が

「今日はお昼が多かったんで・・・」

などと遠慮するようになたもんで、今やおじさんは毎回会社中を奔走しておすそ分けにまわっているのである。

ちなみに今日の配給は1/2個。甘さ控えめのつぶ餡が素朴なおはぎはとてもおいしかったが、やはり寄り道して帰ってもまったく空腹を感じさせない、ものすごい腹持ちのよさなのだった。げふ。
posted by manoji at 23:01| Comment(12) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

高野山1泊の旅

これも帰りに買った点天の餃子香港食い倒れの旅から2週間、今度は父方の法事で和歌山県の高野山へ行くことになった。

参加者は我々夫婦と両親・弟夫妻の6人。荷物が重くなるため、カメラはさっさと諦めたが、弟夫妻がたくさん撮影していたので、いずれアップされるであろう高野山の美しい写真はぜひこちらこちらでご確認を(ま、最初からそれを当てにして持って行かなかったんだけど・・・)。

東京から行く高野山は恐ろしく遠い

新大阪まで新幹線で約2時間半、そこから難波に出て「特急こうや」で極楽橋へ。極楽橋からはケーブルカーで高野山駅へ向かい、駅から中心地までバス。途中、大阪での昼食やら乗換えやらで、目的地についたのは出発から7時間後の夕方4時となった。

高野山での宿泊は昔父がいた恵光院(えこういん)というお寺の宿坊。20年前にこちらでお世話になったときは共同トイレは和式、浴場にシャワーもなければシャンプーもなく、薄暗い廊下が怖かったのだが、今回行ってすっかり小奇麗な旅館風になっているのにびっくり。トイレ(ウォシュレットつき!)やお風呂(シャワーつき!)などの水周りはリニューアルされ、フリーインターネットコーナーまであった

それもそのはず、今やこちらの利用客の6割は外国からの観光客だそう。我々が利用したこの週末も確かに半分以上の宿泊客が欧米人で、皆さん6:30AMからの朝のおつとめや護摩焚きにも熱心に参加していた。

東京からはもちろん、大阪からだって遠い高野山まで外国からはるばる訪れてくれるなんて、日本人として喜ばしい。どうせなら各儀式の説明や住職の説法も英語の訳を入れればいいのに・・・ついでに全部屋に無線LANを導入したらもっと外国人観光客が増えるかも? なーんて私などは考えてしまうのだが、観光客の相手をすることがお寺本来の目的ではないのだから、そういうわけにも行くまい。街中にも、お土産屋さんなどはあってもいわゆるチェーン展開しているような店は見当たらない。ここにマクドナルドとスターバックスがあれば人は増えそうだが、雰囲気はかなり損なわれるだろう。

もっと便利になればいいのになぁ、と思う反面、この不便さが高野山独特の雰囲気を保っているのかもしれないと思うと、このままでもいいのかな、と思ったり。

今回は雨のため、唯一時間をかけて見たのは奥の院とそこへ続く長い参道だけだったが(森好きな私にとってはかなりツボ。飢えた大量の蚊さえいなければ最高だった)、商業化が進む前にまた訪れて今度はゆっくり散策したいな、と思ったのだった。

ちなみに食事は精進料理続き。B級グルメ派の我々夫婦は、帰りの大阪で買った串揚げとビールで早々と精進落とし?をしたのだった。いやー牛肉串のおいしかったこと! ・・・我々にこびりついた煩悩(脂肪?)は、高野山1泊くらいじゃ落とせないようだ。
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2007年09月26日

晋ちゃん応援菓

売れてるらしい今日もスイーツブログだが、本日紹介するのはこの「晋ちゃん応援菓」。宇部に帰省した職場の同僚がお土産に買ってきてくれたもので、彼女いわく「そろそろ販売終了かな、と思って・・・」とのこと。

安倍さんは宇部出身の8人目の首相だ(った)そうで「末広がりの縁起良さ!」と、今となってはなんとも哀しいキャッチコピーがついている。皆もの珍しさに、携帯片手に群がって写真におさめ手に取って眺めるも、「おなか壊しそう」などと言ってなかなか食べようとはしない。

いやでも逆に、これ食べたら痩せる? 早速明日のおやつにいただくことにしよう、と常に前向きな私だった(違うか)。
posted by manoji at 01:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

ゴーヤ万歳

踊るかつおぶしこの苦味がビールに合うんですよ
そんな言葉につられて、食べるどころか触るのも初めてのゴーヤを買ってきたのは、ちょうど東京のスーパーでもゴーヤが出回るようになった7〜8年前のこと。わたをとって輪切りにし、塩でもむだけ・・・という自己流の下処理をして、ごま油で炒めただけのゴーヤは当然のことながら恐ろしく苦く、どんなにクセのあるものでも好き嫌いなく食べる私をして(文字通り)涙ながらにギブアップせしめたのだった

もうゴーヤだけは食べまい・・・と思っていたのだが、そこは日々食の探求に余念のない私、もう一度チャレンジしてみることにした(本当はスーパーであまりにも安かったので、つい買ってしまった)。

前回の失敗を教訓として、今回は基本のゴーヤチャンプルーを作ることに。苦さを軽減するため、ゴーヤは薄目にスライス→塩でもんで放置→さらに水につけて放置、という下処理を施す。その間、ずーっと刈りたての芝生みたいな匂いがして不安を掻き立てるが、ここはぐっと我慢。あまっていたソーセージと、同じくあまっていたオボロドーフ・マブ、卵と炒めてめんつゆで味付けし、皿に盛ってからたんまり鰹節をかければできあがり!

肝心の味はというと、これが予想外においしい。豆腐と卵なんてスパイス好きの私には物足りないかな・・・と思っていたが、ゴーヤ・卵・豆腐がそれぞれを引き立てあっていて、なんとも絶妙なバランスだ。逆に、この3点と最後にふりかける鰹節さえあれば肉類は入れなくてもいいくらい(もっとも旦那は「肉なしは無理」と言っていたけど)。おいしいし、経済的だし、体にもいいし・・・どうですか奥さん! 夏はやっぱりゴーヤチャンプルーですよ!(手のひら返したように大絶賛)。

ところで、ゴーヤといえばインド人でベジタリアンの同僚、Sさんがいつもお弁当にゴーヤと卵と豆腐のカレー炒めを持ってきているので、沖縄好きなのかと勝手に思っていたが、実はゴーヤはインドが原産なんだそうだ。今度はカレーにも挑戦してみることにしよう。
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2007年08月03日

マブはみっしりとウマイ

お、思い切ったデザイン・・・会社帰りに寄ったスーパー。

見慣れた豆腐売り場に、写真のようなドリンクのパッケージみたいなものが置いてある。フタの部分に「男」の文字が浮かんでいるので、どうやら男前豆腐店の新商品らしいのだが「マブ」なんて立派な毛筆体で書かれても中身がなんだかさっぱりわからない。反対側を見ると「オボロドーフ マブ」とあるが、何せ中が見えないので豆腐の状態は不明だ。

食べてみたいけど冒険するには値段が・・・と躊躇していたところ、見切り品コーナーで100円引きの同商品を発見。売れてないのか?と不安になりつつも買ってみた。

おぼろ豆腐というからには柔らかいのかと思いきや、中には「男前豆腐」をぎゅっと濃縮したような固めの豆腐が容器いっぱいに詰まっている。味も濃厚で、むしろ薬味などはなしで食べたほうがおいしそうだ。

とりあえず塩とオリーブオイルに挑戦したところ、なかなかいける。でもこのみっちり詰まった感じはもしかしたら甘いほうがいいかも・・・と思い、公式サイトのレシピにもあったようにハチミツをかけてみたところ、これが意外にあうのだ!我が家のハチミツは先日キャラメルを作ったときに買った、野の花がベースのちょっとクセのあるハチミツなのだが、そのクセがアクセントになっておいしい。

豆腐にシロップや蜜をかけたアジアンスイーツには「豆腐花」があるが、あちらのフワフワつるんとした茶碗蒸し系の食感よりも、「マブ」のみっしり濃厚な食感のほうが、私は好みだ。今度は黒蜜と黄な粉にチャレンジしてみよう!

・・・って、せっかく豆腐から始まったのに、また甘味の話になっちゃいました。
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2007年07月16日

塩キャラメル作りに挑戦

味はいい世の中ではほんのり塩味のきいたスイーツがはやっているらしく、そのきっかけとなったのがアンリ・ルルーの C.B.S(Caramel au Beurre Sale) こと「塩キャラメル」なんだそうだ。

10粒で1500円、ということは1粒150円もするの?! たかがキャラメルが?! と思っていたが、旦那が出かけたついでに買ってきたそれを食べて、納得。バターのコクと塩気と甘さがいい具合に一体となった、すぐに溶けてしまいそうな柔らかい食感のキャラメルは、今までありそうでなかった味だ。フランボワーズやレモンなど、定番の塩キャラメル以外のフレーバーもなかなかおいしい。

「これおいしい。家でも作れないかなぁ」

・・・と旦那がつぶやくので調べてみたところ、キャラメル自体を作るのはさほど難しくはないらしい。基本のレシピに塩を足したら塩キャラメルになるんじゃない? ということで、早速作ってみることにした。

材料は水・砂糖・はちみつ・水あめ・生クリーム・バターに塩。全てをゆっくり火にかけながらキャラメル色になるまで煮込み、バットに流して冷まして固めるだけ。時間は多少かかるが、確かに簡単だ。

味も初めてにしてはかなり上出来で、もう少し甘さが控えめの方が個人的には好みだが、バターと塩気のきいたキャラメルが出来上がった。ただし、目指していた柔らかさにはならなかったのがちょっと残念。塩キャラメルというよりは「ヴェルタース・オリジナル」といった感じの硬さに仕上がった。

次は材料の分量を調整して、もっと柔らかいキャラメルを作ろう! と旦那と話し合ったのだが、問題は一度作ると結構な量ができるということだ。しかも材料として信じられない量の砂糖やはちみつ、生クリームを使うのを目の当たりにしているので、そうそう何粒も食べる気がしない。

とりあえず会社に持っていって消費しようっと。・・・ものすごい怪しまれそうだけど。
posted by manoji at 01:56| Comment(12) | TrackBack(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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