2008年12月16日

両親学級と立ち合い出産

テキストはあまり使わない2週連続で、産院の母親・両親学級1回目・2回目に行ってきた。

日曜日とはいえ、ほとんどの人が夫婦で参加。検診も夫婦で来ている人が多いのを見て思っていたけど、最近の若い旦那さんは本当に奥さん想いの人が多くて感心する。妊婦本人だけでなく、その夫も簡単な自己紹介を求められたのだが、

「妻の食事の栄養管理をしたいと思います」とか

「妻の腰痛改善のためにマッサージをしてあげたいです」

・・・なんて涙が出そうな優しい発言ばかり。我が家の旦那も結構優しい方だと思っていたんだけど、世の中はその上を行っているようだ。ちなみに旦那は

立ち会うつもりじゃないんですが、生まれたら赤ちゃんを見たい場合はどこで待ってればいいですか?」とか

「職場から駆けつける間に生まれちゃったりしませんか? あ、立ち会うわけじゃないんですが・・・

と、いちいち立ち会わないことをアピールしながら質問するもんで、周りのラブラブ夫婦からは変な旦那だと思われていたに違いない。

とはいえ、1回目に参加して「2回目は出なくていいかなぁ」などと文句を言い、渋々参加した2回目では途中ウトウトしていた旦那も、具体的なお産の経過や助産師さんが熱心に話してくれた「大病院とは違う個人産院ならではの方針」を聞いて急にやる気?になったらしい。あれだけ強固に拒否していたのに、

仕方ない、立ち会うか・・・

などと言い出して、びっくり。いや、別に頼んでませんけど私・・・。

というわけで、本日の検診で提出したバースプラン(医療処置から個人的な要望まで、出産時に病院に望むことをあれこれ書いて出すのです)には一転して「立会い希望」と書いた。

「あ、でも、もし途中で夫が具合悪そうな場合は・・・」と言いかけると、助産師さんはにっこり笑顔で頷きながら

「うんうん、大丈夫。そのへんはまかせて!」

と、頼もしくこたえてくれてちょっと安心。さて、本番はどうなることやら・・・。
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2008年11月27日

グッズを買いに行く

お下がりでもらった、胎内の音が出るぬいぐるみ8ヶ月も半ばをすぎ、さすがにそろそろ赤ちゃんグッズを買っておいたほうがいいんじゃないか…と、重い腰を上げた先週末。ネットなどで情報を集め、リストを作って大手ベビー用品店に行き、必要なものだけをサクサク買う予定だったのだが、いざ膨大な量のグッズを目の前にするとやっぱり迷ってしまう。

しかし店員さんに声をかけたら最後、余計なものまで買わされるに違いない!と勝手に思い込み、赤ちゃんグッズに全く知識のない夫と、にわか仕込みの知識しかない私でアホなやりとりをしながら店内をさまよう羽目になった。

旦那 「これ、肌着が全部セットになってていいんじゃない?」
私 「うーんでも長肌着はこんなにいらないからなぁ・・・」
旦那 「いらないの? でもここ(店内にあった出産順備品リスト)にはいるって書いてあるよ」
私 「いらないって書いてあったもん、ネットに」
旦那 「なんで?」
私 「…知らない

なんて具合に、そもそもそのものが必要かどうかで迷い、

私 「この中だったらどれがいいかな」
旦那 「うーん。こっちの柄がいい。可愛いじゃん。ヒヨコ柄で」
私 「えー。なんか安っぽくない、その柄?ボーダーの方が可愛いじゃん」
旦那 「そうかなあ。こっちの方が可愛いって」

などと、必要と決まったら色柄で迷っていたのが、

旦那 「あ。こっちにセールの4枚セットがある
私 「…それでいっか」
旦那 「どうせ汚れるよ。消耗品だし」
私 「そうだね、どうせミルクとか○んことかつくしね」

…と、結局最後は値段に負ける我々夫婦。

「いやーなんか実際に顔を見たら、あれもこれも買ってあげたくなるような気がするんだけど、何せまだ実感がないんだよねー」と旦那が言っていたが、まさにそうなのだ。生まれたらきっとテンションもあがるに違いない。

なーんて言い訳しながら帰宅し、ちょうど2年前に出産した義妹から先日もらったお下がりグッズを見ていたら、可愛らしいブランドものの服ばかりで、義妹にもわが子にもなんだか申し訳なくなったのだった。ははは…ごめん、わが子。
posted by manoji at 22:33| Comment(7) | TrackBack(0) | マタニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

4Dエコーを見る

右から見た顔。左手も映ってます今日は1ヶ月ぶりの検診と、前回予約しておいた4Dエコーの日。4Dとは立体的(3D)な映像がリアルタイム(+時間)で見られるエコーのことだそうで、発音は「フォーディー」(「よんディー」と言ったら「フォーディーですね」と訂正される・・・)。

通常の経腹エコーのようにジェル?をぬって機械でグリグリすると・・・おお、すごい! 手で顔をさわったり口をパクパクしたりと、ゴニョゴニョ動く姿がモニターに映る。

「これはキレイに映ってるなぁ。ホームページに載せられそうだよ」

と、診てくれた先生に言われ、うちのコでよければ載せちゃってください、ホホホ・・・なんて思ったり(いや、キレイなのは映像だってこのはわかってますけどね)。

そうこうしながらしばらく角度を変えて見ていると、

「機材メーカーの営業さんがいらっしゃいましたけど・・・」

と、助産師さんが部屋に入ってきた。

ああ、じゃあここに入ってもらって

と先生。
いやいや、私毛だらけの(妊娠するとおなかの毛がフサフサしてくるんです)腹丸出しなんですけど・・・。しかも入ってきた営業のお兄さんも遠慮気味に離れて立っているというのに、先生ってば

ほらもっと近くで見てごらん、よく映ってるだろう(自慢げ)」

とわざわざ呼び寄せるし(笑) お兄さんだって知らない妊婦のエコー写真見せられて困ってるじゃん。もう恥らう年齢でもないし、いいけどさ。

後ほど旦那に、プリントしてもらった写真を見せると、

「なんか銅像みたいじゃない? 怖い・・・」

とツレないコメント。銅像って。私は結構よく映ってると思ったんだけどなぁ。早くも親バカ?


追記: 画像がわからん! という方へ
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2008年10月07日

大きくなる

本文と関係ないコスモス6ヶ月に入ってから、急激におなかが大きくなった。

それまでは「全然わからなかった」などと言われていたのだが、最近では電車に乗れば「マタニティマーク」などつけていなくても、おなかを見た男性がサッと席を譲ってくれたりする(すみません)。昨日などは会社の他部署の人に

「いつですか? 来月くらい?」と聞かれたので

「産休に入るのが、ですか?」と聞いたところ

「いえ、予定日は・・・」と言われた。

要するに既に臨月サイズということ。予定日は来月じゃなくて来年なんですけどね・・・トホホ。

中の人はいたって標準サイズのようだし、今のところ体重もなんとか標準範囲内でしか増えていないので、一体何がそんなに育っているのか甚だ謎。周りは「おなかの大きさは人それぞれだから」と慰めてはくれるが、こんなおなかで通勤するのはちょっと恥ずかしいし、これからさらに大きくなると思うと本当にユウウツになる。

さらに、ここにきてこれまでなんとか履けていた普通のパンツ類が、ジーンズから部屋着にいたるまで全滅。ボタンをはずしてチャック全開で履けば入らなくもないのだが、そうすると今度は歩いているうちにずり落ちてくる。考えたら、通常ヒップ>ウェストとなるところがウェスト>ヒップとなっているため、ウェストにサイズを合わせるとひっかかるものがないからなのだ(外国の太ったおじさんがサスペンダーをしているのはこういう理由だったのね・・・と、妙に納得)。

まあ、君が元気に育ってくれているなら、かあちゃんは大きなおなかも、それによる腰痛も、便秘も頻尿もこむら返りも全部我慢するよ! とおなかの子に語りかけるも、相対的にスリムに見えてきたメタボ気味な旦那のおなかが、妙に恨めしいのだった。関係ないけど。
posted by manoji at 22:47| Comment(8) | TrackBack(0) | マタニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

マタニティライフはステキじゃない

お札・・・というわけで、実はもうすぐ妊娠6ヶ月目を迎えようとしている。

子供はそろそろほしいなーと思っていたので、とても嬉しい驚きではあったものの、実際生まれてくるまでは実感がわかない、というのが正直なところだ。

そのうち来るわよ」と周囲に脅されていたけど、結局今までつわりらしきものもない。

炊き立てのご飯の匂いがキモチワルイ・・・などという話を聞いたので、炊飯器を開けて深呼吸してみたりしたものの(何事にもチャレンジしたい性格ゆえ)、まったく反応なし。つわり中の妊婦に人気の?トマトやフライドポテトなどを食べても、いつもどおりおいしい・・・くらいにしか感じない。辛い思いをしなかったのは幸いだけど、嗜好の変化がまったくないというのは話のネタにもならず、ちょっと残念に思ってしまうのだった。

とはいえ、体調の変化が全くないかというとそうでもなく、マイナートラブルは尽きない。

あせものような湿疹が突然できたり、腰が痛くなったり。着られる服がどんどんなくなっていく、というのも、毎日仕事をしている身としては非常に辛い。体は重いし、出かければすぐ疲れるし、目はかすむし、なんだか髪もパサついている気がするし(これは加齢?)・・・もともと健康すぎただけに、ちょっとした不調が非常にストレスである。

よく耳にする「ステキなマタニティライフ」なんて、妊娠したことない人が言ってるに違いない!と腹立たしく思ったが、よく考えたらこれは「辛い妊娠生活をなんとか楽しく過ごせるように頑張ろう」ということなのかな。

私も頑張ります・・・。
posted by manoji at 22:18| Comment(16) | TrackBack(0) | マタニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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