2008年09月26日

夏休み IN 沖縄

自由に動けるうちに夫婦二人で旅行に行っておきたい! と思っていたものの、近場の温泉は不当に高い(気がする)し興味もないし・・・と悩んでいるうちに9月になってしまった。

「旅行、行かないの?! もうしばらく行けないよ!」と詰め寄ると、旦那が「最近疲れててさ・・・ハワイ、楽しかったよね・・・」などと遠い目をして呟くので、代わりに沖縄へ行くことに。

私はこんな大きなおなかで泳ぐのもナンなので、大したことはできなかったけど、そこそこ思い出に残る旅となったのでした。続きはこちら(ちょっと長いです)。
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2008年05月05日

北海道で凍えたGW

ロンGW前半は、旦那の実家のある北海道へ。

食べ物はとてもおいしかったのですが、いかんせん寒い! 寒すぎる! というわけで、あんまり写真は撮っていませんが、続きはこちら








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2007年10月01日

高野山1泊の旅

これも帰りに買った点天の餃子香港食い倒れの旅から2週間、今度は父方の法事で和歌山県の高野山へ行くことになった。

参加者は我々夫婦と両親・弟夫妻の6人。荷物が重くなるため、カメラはさっさと諦めたが、弟夫妻がたくさん撮影していたので、いずれアップされるであろう高野山の美しい写真はぜひこちらこちらでご確認を(ま、最初からそれを当てにして持って行かなかったんだけど・・・)。

東京から行く高野山は恐ろしく遠い

新大阪まで新幹線で約2時間半、そこから難波に出て「特急こうや」で極楽橋へ。極楽橋からはケーブルカーで高野山駅へ向かい、駅から中心地までバス。途中、大阪での昼食やら乗換えやらで、目的地についたのは出発から7時間後の夕方4時となった。

高野山での宿泊は昔父がいた恵光院(えこういん)というお寺の宿坊。20年前にこちらでお世話になったときは共同トイレは和式、浴場にシャワーもなければシャンプーもなく、薄暗い廊下が怖かったのだが、今回行ってすっかり小奇麗な旅館風になっているのにびっくり。トイレ(ウォシュレットつき!)やお風呂(シャワーつき!)などの水周りはリニューアルされ、フリーインターネットコーナーまであった

それもそのはず、今やこちらの利用客の6割は外国からの観光客だそう。我々が利用したこの週末も確かに半分以上の宿泊客が欧米人で、皆さん6:30AMからの朝のおつとめや護摩焚きにも熱心に参加していた。

東京からはもちろん、大阪からだって遠い高野山まで外国からはるばる訪れてくれるなんて、日本人として喜ばしい。どうせなら各儀式の説明や住職の説法も英語の訳を入れればいいのに・・・ついでに全部屋に無線LANを導入したらもっと外国人観光客が増えるかも? なーんて私などは考えてしまうのだが、観光客の相手をすることがお寺本来の目的ではないのだから、そういうわけにも行くまい。街中にも、お土産屋さんなどはあってもいわゆるチェーン展開しているような店は見当たらない。ここにマクドナルドとスターバックスがあれば人は増えそうだが、雰囲気はかなり損なわれるだろう。

もっと便利になればいいのになぁ、と思う反面、この不便さが高野山独特の雰囲気を保っているのかもしれないと思うと、このままでもいいのかな、と思ったり。

今回は雨のため、唯一時間をかけて見たのは奥の院とそこへ続く長い参道だけだったが(森好きな私にとってはかなりツボ。飢えた大量の蚊さえいなければ最高だった)、商業化が進む前にまた訪れて今度はゆっくり散策したいな、と思ったのだった。

ちなみに食事は精進料理続き。B級グルメ派の我々夫婦は、帰りの大阪で買った串揚げとビールで早々と精進落とし?をしたのだった。いやー牛肉串のおいしかったこと! ・・・我々にこびりついた煩悩(脂肪?)は、高野山1泊くらいじゃ落とせないようだ。
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2006年02月22日

3泊4日 台湾食い倒れの旅

小籠包旦那が転職して次の会社へ行くまでの間、せっかくまとまった休みがとれるから・・・ということで週末に有給休暇を2日足して、3泊4日の台湾旅行へ行ってきた。

が。

「台湾は今の季節でも最高気温が20℃以上あって暖かい」と聞いていたのに天気はいまいちで寒く(といっても日本よりは大分暖かいんだけど)、おかげで行く前にひいた風邪が悪化してしまったために思ったほど積極的に行動できなかったのが心残り。

・・・とかなんとか言いながら、食べるものだけは今回もしっかり食べてきたので、そのへんの写真は後ほどアップする予定。

とりあえず今は明日の会社が辛い・・・。
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2005年08月21日

上海にて考える

shanghai.jpg上海は暑かった。

夏なんてどこだって暑いんだから一緒でしょ、なーんて思っていたら大間違い。黙って立っているだけで汗だくになるような熱気が昼も夜も続くのだ。500mlペットの水は数時間でなくなり、シャツは汗で濡れて色が変わる。旦那が何を話しかけてきても「そうだね」としか答えられない、そんな暑さだ。

しかし上海の人々は皆元気だ。

平日の夜なのに繁華街は大賑わい。観光地の店員は基本的にぼったくる気満々で、「じゃ、いらない」と言えば平気で半額以下に下げてくる。自転車もバイクもタクシーも、歩行者なんてお構いなしに全速力でぶっ飛ばし、歩行者は歩行者で信号なんて見ちゃいない。こんな状況で事故や喧嘩にならないの? と心配になるのだが、人々は皆涼しい顔。彼らにとってこれは日常なのだ。

日本人とは感覚が違うから、と言ったらそれまでだけど、私は今回の旅行で「ああ、中国の人が世界中でやっていけるのはこういうバックボーンがあるからなのね」とちょっと感心してしまった。自己主張も激しいけど、ちょっとやそっとじゃへこたれない強さは日々ここでもまれて生まれるものなんだろうなぁ、と。

職場の中国人だって、日本語も英語もろくにできなくても、そのせいでプロジェクトがうまく行かないと責められても、絶対にめげないもんね。ま、誰が悪いのかは別として、その強さは見習うべきものがあると私は思う。

なーんてちょっとマジメに考えてみたのですが、旅行記は写真と共にこちらにまとめました。

人も街も元気な上海、10年後にまた行ってみたいな。でも今度は秋にしよう、絶対。
posted by manoji at 17:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

いざ上海へ!

ただいま、早く着きすぎた成田空港のYahoo! Cafeから書き込んでいるところです。

一時はキャンセルも懸念された本日からの上海旅行ですが、体調も万全となり無事出発までこぎつけました。

せっかく風邪をひいて2kgも痩せたので、体重が戻らない程度においしいものを食べて帰って来たいと思います(とはいえ、ガイドブックは旦那が気になる食べもの屋さんにつけた付箋で、スター錦野の衣装ばりにひらひらしてますが)。

それでは皆さん3日後に!


posted by manoji at 12:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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