2008年09月18日

秋もやっぱりグルメ三昧

食欲の秋。

・・・などとあえて言うまでもなく、年中食生活を充実させんと励んでいる我々ではありますが、ここのところおいしいものを食べる機会が多かったので、まとめてアップしてみました。

続きはこちら




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2008年06月29日

ズサーッと

さすがに自分の写真は載せられませんでした・・・痛々しすぎて久々にコケた。

いや、コケたなんていうもんじゃない。足がもつれ、「これは立て直せない!」と思った次の瞬間には左顔面が地面に叩きつけられていた。びっくりして飛んできた旦那が「さすがに笑えなかった」と言うくらいのコケっぷりだったらしい。

恐る恐る鏡を見ると、左の頬骨と顎が擦りむけて赤くなっている。それよりひどいのが唇で、外側と中の傷でオバQなみに腫れていた。

い、痛い・・・。そして情けない。
いくら私がドンくさいとはいえ、この歳で顔から転ぶって。

転んだシチュエーションはこうだ。
週末の買い物を済ませ、車から荷物を降ろして部屋に向かうところだった。重い荷物は旦那にまかせ、軽い袋をいくつか両手に持って歩き出したときに、車止めにつまづいたようだ。

この車止めはもともと設置されているものではなく、住民がブロックを置いて作っているものなので、大きさはバラバラだし、ある日突然設置されていたりする。おそらく、今回私がつまづいた車止めは以前なかったのではないだろうか。そこに車止めがあることに気付かなかったために、全く無防備につまづいてしまった。さらにはそのブロックが大きかったため、片足を前に出すこともできず、そして両手には荷物が握られていたために手をつくのも遅れ、膝をついたが止まらず顔を打った、と。

・・・といくら分析したところで、ぼんやり歩いていた私が悪いことに変わりはないんだけどね。

それにしても明日以降この顔で外に出ると思うと憂鬱だ。会社に行ったら絶対に酔っ払って転んだと思われるに違いない。とはいえ、

昼間、明るいところで、しらふのときに転んだんです!

・・・なんて説明したら、それはそれで呆れられるっていう・・・。トホホ。
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2008年04月15日

合羽橋と桜と動物と

桜ゲームばかりしてちっとも更新していなかったブログですが、写真は密かに撮りためておりました。

というわけで、3月・4月分を大放出。続きはこちら



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2008年03月05日

パスタ三昧の2月・3月

出てます相変わらず寒い日が続くおかげで、家にこもってばかりいる上、旦那がパスタマシンなどを購入するものだから炭水化物ばかりを摂取する羽目に。

そんなわけで、食べ物ばかりですがようやくたまった2月と3月の写真をご紹介。続きはこちら







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2007年12月04日

仲間がほしい

モンスターハンターポータブル2朝。

通勤電車に乗り込んできた女の子が、隣でPSP(プレイステーションポータブル)を操作しているのが目に入った。画面を覗き込めば、プレイしているのは今私が必死に進めているモンスター・ハンター・ポータブル2ではないか!

見たことないような大きな敵に、これまた見たことないような武器で戦いを挑んでいるところを見ると、私よりもずっと上級プレイヤーに違いない。慣れた操作に感心しつつチラチラ見ていたら、あっという間に乗換駅に着いてしまった。

モンスター・ハンターはその名の通り、雪山や密林、砂漠などのフィールドに出現するモンスターをプレイヤーであるハンターが狩るゲームだ。他のRPGやアクションゲームと違うのは、フィールド上で採取した植物や、狩ったモンスターから素材(骨・毛・皮など)を剥ぎ取って、それをもとに新たな武器や防具を作っていく、という仕組み。

強いモンスターを倒すには強い武器・防具が必要だが、それを作るためにはまた別のモンスターを倒したり、フィールドを歩き回って素材を得なければならない。レアな素材を入手するためには何度も出かけなければならないし、素材同士を「調合」する必要も出てくる。「調合」するためには「調合書」を手に入れなければならず・・・とまあ、ゲームっぽい言葉で言えば「やりこみ要素満載」なため、なかなかやめることができない、本当によくできたゲームなのである。

PSPとソフトを持っている人同士なら「協力プレイ」ができるため、私のような(へたくそな)初心者ならまず上級者についてプレイすれば、自分ひとりでは手に入れにくい素材を入手できたり、強いモンスターを倒せるためにハンターのランクが上がったりする。が、残念ながら周りにはプレイヤーがいない。それどころか、そもそもゲームなんてしない人ばかりなので、情報交換すらできない状況だ。

職場はIT部門だというのに自転車やら水泳やらジムやらで体を鍛えている人ばかりだし(絶対おかしい)、友人は他のことで忙しくてゲームなんてしない。旦那には「私がハードとソフトをもう1セット買うから!」とか「10周年の記念にPSP!」などと頼み込んだが「買うなら買えばいいけど、別に遊ばないよ」と冷たくあしらわれてしまった。

そんなわけで、冒頭のようにこのゲームをプレイしている人を見かけると、声をかけないまでもついつい見入ってしまうくらい、プレイ仲間を切望している。いっそのこと友人の息子@小学生に買い与えようかな・・・なんて思ったり(重症)。これを読んでMHP2に興味を持った友人の皆さま、ぜひハードとソフトを用意して私にご一報を!(ただ本当に遠隔で協力プレイをするにはどうやら別の装置が必要だそうなので、毎日絶対に顔を合わせる旦那が遊んでくれれば一番いいのだ)
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2007年11月29日

モテるということ

イメージカット?「しょっちゅう見に行ってるのに最近全然更新してない」と、職場の同僚から苦情?が来たので久々に更新。

先日のこと。会社の若者くんと社外セミナーに参加した帰り道、他愛のない世間話から性格におけるS度M度の話になった。

「私はどっちかっていうとSかなー」

と言うと、若者くんは

「まのじさんはドSじゃないですか!」と言い放ち、「でも優しいSはモテますよ」と付け加えた。

会話はそこで終わったが、なんとなくその言葉がひっかかったのは、モテるかモテないかなんてことにまったく興味のない自分に気付いたからだ。

結婚してるから、とか、旦那一筋だから、とかではなく、モテることに意味を見出せない。自分が好きな人に好意をもってもらうならともかく、好きでもない人に好かれたところで困るだけではないか? がんばって撒き餌をしたところで、本当に釣りたいマグロではなく、アジばっかり来ちゃってもいいの? と思うわけだ。だったら最初からマグロにターゲットを絞ればいいんじゃないのか、と。

・・・とはいえ実際困るほどモテた経験などないので、モテるということについて私が語る資格はまったくないんだけど。

そんな話をしつつ、

「なんかさ、モテるとかモテないとかどうでもいいんだよね。そう思わない?」

と旦那に聞くと

いや、俺はモテたい。

と、きっぱり言われたのだった。

そんな旦那とつき合い始めてから今年で丸10年。これはつまり、お互いモテなかったということ?・・・なんて考えるのはよそう。うん。
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2007年10月31日

ファンデーション調査月間実施中

今のと新しいの、塗ってみたけどよく見えなかった気に入って何本か使い切ったファンデーションが廃盤になってしまったため、次のお気に入りを探すべく「ファンデーション調査月間」を開始した。

もともと肌の赤味が強いせいか、ドラッグストアで気軽に試せる国産のファンデーションはどうも色味が合わない。一番多いオークル系の色は妙にオレンジっぽいし、ベージュ系は黄色すぎておかしい。かといってピンク系ではまるで豚の貯金箱みたいになってしまう。

外資系のファンデーションはわりとしっくりくるのだが、カウンターで隙のないメイクのお姉さんに詰め寄られると緊張のあまり判断も鈍りそうなので、まずはメーカーを絞りたいところ。ネットの口コミサイトを見ていたら「ぴったり合う肌色が見つかった」と評判が高かったのがカバーマークだったので、意を決してカウンターに赴いた。

カバーマークではファンデーションを合わせる際、肌そのものの色だけではなく、肌の下にある血管の色が肌に与える影響も考慮するのだとか。同じ黄味を帯びた肌を持つ日本人でも、ブルーベース(静脈の青味が出ている)とイエローベース(出ていない)の2つに分けられるそうで、まずは左右の腕の内側にそれぞれを塗って、どちらのベースが合うのかを見ていく。

・・・すごくわかりやすいですね

と店員さんに言われるくらい、私の肌にはブルーベースのファンデーションがなじんでいた。ファンデーションそのものの色はいわゆる肌色というよりグレーっぽい土気色なのだが、実際に塗ってみると周りの肌に溶け込むから不思議だ。

さらに今度はエラのあたりに3色のファンデを塗って、ブルーベースの中でも赤味が強いのか、青味が強いのか、どちらでもないのかを判断し、1色に絞っていく。赤味が強い私の肌には、それを活かすピンク系(といっても色だけ見ると全くピンクは感じられないのだが)のBP20が選ばれた。

化粧品のカウンターは(試着室の鏡同様)なんでもキレイに見えるライティングなので、できればサンプルをもらって自宅の光源や自然光で確かめたかったのだが、サンプルはないとのことなので小さめのチューブを購入。

早速今朝いつもの環境でつけてみたところ・・・確かになじむ。あまりになじみすぎてどこを塗ってるのかわからなくなるほどなのだが、なじむからいいかというと必ずしもそうではないことに気づく。お化粧というのはキレイに見せたいからするのだ。ひたすらナチュラルに見せたいならこのファンデーションは素晴らしいけど、私としてはもう少し化粧感がほしい。

歳をとると素材のカバーに時間も手間もかかるのが哀しい。今回買ってしまったけど、なんだかんだと調査月間はまだまだ続きそうだった。

自分の肌色になじみながらも、もともとの肌が華やかに見えるようなファンデーション、ご存知の方はご一報を
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2007年03月11日

Wiiに初挑戦

実物の方がいい、と言ってください父が新しく買ったVista搭載PCのセットアップを依頼され、旦那と2人で横浜の実家に行った。居間に通され、お茶を飲んでいると

そういえば Wii 買ったんだー。まだ開いてないんだけどさ」

と父。

なぬ! Wii? やりたーい! というわけで、PCのセットアップは旦那と父におまかせすることにして、私はWii のセットアップを担当することにした。

といっても家庭用ゲーム機なんて電源とケーブルをつなぐだけ。10分後にはWiiの機能「似顔絵チャンネル」(明石屋さんまがCMでやってるあれです)で、キャラクター(=Mii)を作成しながら母と大笑いをしていたのだった(写真は母のアドバイスをもとに作成した私のMii。後ろの方には父・母とスが。一番そっくりだった旦那と、なかなか美人にできたKSQさんが映っていないのが残念)。

キャラクターを作成したら、次は早速ゲームに挑戦。母とボウリングで対戦し、165の高スコアで勝利。実生活ではかなりのボウラーである母は、

このレーン、内側がドライなのかしら・・・

とか

やっぱり5枚目からがいいのかなー

などとマニアックに攻めていたが、やはりゲームと現実は違ったよう。私に大差をつけられて、悔しがっていた。

ゲーム好きな私としては買うなら高くてもやっぱりプレステ3なのだが、何人かで遊ぶなら絶対にWiiが面白い。子供の頃ですらほとんど一緒に遊ぶことなんてなかった母と、この歳になってゲームで楽しく遊べるなら、テクノロジーの進歩も悪くない。

・・・とはいえ、Vistaなんかが出たおかげでPCのセットアップは夜中までかかり、それでも結局終わらず、旦那はWiiで遊ぶこともできなかったのだけど
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2007年01月17日

意外な共通点

パソコンと机と椅子を新規購入好きなことを仕事にして、生活するだけ稼げればこれほど嬉しいことはない。

しかし多くの人が好きなことを仕事にできなかったり、できたとしてもそれだけでは生活できなかったり。あるいは好きなことを仕事にして生活はしているけど、仕事になったら好きなことも辛くなってしまった、なんてこともある。

かくいう私も、「絵を描きたい!デザインしたい!」と意気込んで転職したものの、好きなのにうまくできないのが辛くてあっという間に辞めてしまったことがあった。しかしその後、とりあえずつなぎに・・・と思って始めた今の仕事はなんだかんだと結局今年で丸8年も勤めている。

大好きなだけじゃ続かない、嫌いではないくらいが長続きする」まるで結婚生活と同じだわ…なーんて、実は結婚してまだ2年しか経っていない私はエラソウに思うのだった。

そんな私は最近、友人の紹介で絵を描いたりデザインをする仕事などにも少しだけ手を出している。これはさしずめ「堅実な相手と結婚しつつ、タイプの違う相手とも密会」といったところだろうか。なかなかドラマチックな状況を楽しんでいる。

ちなみにこちらが、描いたキャラクターが採用されたサイト(直接リンクはしてませんが)。キャラクターの名前とその由来を募集中とのことなので(素敵な商品が当たるらしい)、よかったら考えてあげてください!
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2007年01月05日

年明けに見た夢

今年もよろしく最近よくこんな夢を見る。

会社に行かなければならないのに、支度をしているうちに時間がどんどん過ぎていく。とりあえず遅れるという連絡だけでも入れなくては・・・と思うのだけれど、電話番号がわからなかったり、うまくつながらなかったりして、連絡をとることができない。

仕方なく家を飛び出して駅に向かうものの、路線図には見覚えのない駅名が並んでいて、乗るべき電車がわからない。とりあえず来た電車に乗り適当なところで降りるが、当然そこは知らない場所だ。

人通りの少ない冬の道をひとりでとぼとぼ歩いているうちに、日が暮れて薄暗くなってくる。あーあ、無断欠勤しちゃった…なんて思いながら歩き続けてはいるものの、そもそも自分がどこに行かなければならないのかもよくわからないのだ。

年が明け、年女となった私の初夢はまさにこんな内容だった。

方向音痴だからこんな夢を見るのかと思っていたが、考えてみたらこれは今の自分そのもののような気もする。どこかに行かなければならないのに、それがどこなのか自分でもよくわからない。迷っているうちに、いや迷っているのかいないのかもよくわからないうちに時間だけはどんどん過ぎていく・・・。

とまあ、なんだか景気の悪いスタートとなってしまったが、来年の今頃は今よりも晴れやかな気分でいられるよう、この1年を過ごしたいものだ。

あ、でも今年、厄年なんだった…。
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2006年07月31日

今年もハードな花火大会

花火はきれいでした土曜日は毎年恒例の浦安市納涼花火大会。

今年は会場のすぐそばに住むインド人の同僚Sさんが誘ってくれたので、クーラーのきいたSさん宅でカレーを食べながら(?)の涼しくて楽しい花火鑑賞・・・となるはずだった。

が、前日Sさんに時間を確認すると「えっ、来ないのかと思ってもう他の友人を誘っちゃったよ。ごめん!」とのこと。ガーン。喜んでくれるかと思って夫婦で浴衣まで買ったのに・・・。思えばここから不運は始まっていたのかもしれない。

結局いつも通り二人で行くことにしたのだが、当日は交通規制が厳しいため、延々と並んでバスに乗るかがんばって自転車で行くかしかオプションはない。そして以前も書いた通り、私の自転車運転技術は本当にひどいものなので自転車では行きたくないのである。

が、「少しだけ遠回りだけど、駅前のごちゃごちゃした道を通らなくても行けるルートを見つけたよ」とか「まあ、君がどうしてもって言うんなら何時間も並んでバスに乗ってもいいけどね」などと言う旦那の言葉に負け(私は列に並ぶのも大嫌いなのだ)、結局自転車で行くことになった。

しかし、やはり嫌だと思いながら運転しているとろくなことはない。

自転車で飛ばしてきた女の子に接触し、復活したと思ったらその直後、洗車場から出てきた車にぶつけられて自転車の前輪がぐにゃり。幸い怪我はなかったので、そこから会場までは旦那の自転車を押しながら二人でちんたら歩く羽目になったのだった。

そしてなんとか会場に到着し、花火が始まった途端に今度は雨。しかもポツポツだったのがザーザーになり、傘なんか持ってきていなかった我々はすっかり濡れてしまった。

帰りは仕方ないので旦那が自転車で、私はバスで帰ることに。雨で終わる前に帰った人がいたのか、以前よりはスムーズに乗れたし席にも座れたものの、周りがカップルやら友達同士で楽しそうな中、一人でバスを待つというのはなんともわびしいものだ。

会場を出てから約1時間半、バスと電車を乗り継いで地元の駅につけばまたもや大雨。なんだかすっかり疲れ果て、今年もハードな花火大会となった。

まあ、これで今後はさすがの旦那も自転車で行こうとは言わないと思うと、これはこれでよかった・・・のかも?
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2006年06月26日

IKEAのクローゼットを組み立てる

KULLENというらしいもう3週間ほど前の話になってしまうが、日本に上陸したスウェーデンのインテリアショップ、IKEAに行って来た。オープン当時は入場制限をされるほどの混雑だったらしいが、我々が行ったときは全く問題なし。スムーズに入場できた。

IKEAに着くと、まず2階のショールームへ誘導される。ここでは売り物の家具やファブリック、雑貨を使って実際の部屋作りが提案されているので、客はそれを参考にしながら家具についている番号をメモしておく。一通り(かなり広いので、のんびり見ていると結構な時間がかかる)見たところで、今度は1階へ。先ほど見た商品を探し、レジに持っていって購入する、という流れになる。

ファブリックや雑貨は通常のお店のように陳列されているからいいのだが、問題は家具だ。家具は「ここで地震が起きたら絶対に死ぬな・・・」というくらいの巨大な棚に格納されている。先ほど家具についていた番号は、その家具の在庫が格納されている棚と列の番号なので、客はその番号をもとに果てしなく続く棚の列を探していくのだ。

家具は組み立て式なので、棚にはダンボールに小さく梱包された状態のものがある。が、小さくといったって例えばクローゼットなら最低でも扉1枚分の大きさ(190cm x 40cm)はあるわけで、車で持って帰ろうと思っていた我々の野望はあっさり打ち砕かれたのだった。

それどころか、とにかく重くて商品を台車に乗せることすらままならない。IKEAに行って家具を買おうと思っている方は軽トラかなんかで、必ず男手をキープしてから行ったほうがいいだろう。宅配サービスもあるのだが、結構な値段だし納期も長いので。

さて、そんなこんなを経て届いたクローゼットの組み立てに、昨日やっととりかかった。作り方は簡単だし特別な道具も必要ないので、DIY経験者じゃなくても数時間でできてしまう。ただ説明書がイラストと数字のみ、という思い切った内容なので、逆にわかりにくい部分も多い。世界中で同じ説明書を使うためにそうなっているんだろうけど、もう一工夫ほしいところだ。

商品自体は見た目よりもかなりチャチにできている。思うにIKEAは商品がいいというよりも、「安っぽくてもこうやって使ってみたらいいんじゃない?」という提案がうまいんだと思う。ま、シンプルで安くて(この190cm x 140cmの3ドアクローゼットが大体15000円)旦那のスーツやシャツがきれいに片付いたのだから良しとしよう。
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2006年04月02日

エイプリル・フール、大成功

その後の花見にてそういや4月1日ってエイプリル・フールだな、と思い出したのが2日前。思い出したからには何か企画しようと思ったものの大したことも思いつかず、銀座の博品館でリアルな蛇のおもちゃを買うにとどまった。

こんなおもちゃじゃ驚かないよなーと思いながらも、いつも過剰にびっくりする旦那に多少の期待をこめて、前日の夜トイレに設置することに。電気を点けたときにぱっと目に入るよう、便器の上に置いた。

で、朝。

予想通り、私よりも早く起きた旦那がトイレに向かう。「わっ! なーんだおもちゃか・・・」というリアクションを期待して布団の中から耳をすましていると。

うおおおおおおっ! まのじ! まのじ! ちょっと来てみな!

予想を上回る絶叫、そして私を呼ぶ声。そのうち気づくかと思ってしばらく待機してみたものの、おもちゃであることには全然気付いていない様子だ。

ちょっと可哀想になってきたので私も起きて、旦那にネタばらし。

「動かないんだからおもちゃだってわかるでしょー」と言うと
「動かないけどさー、どこから入って来たんだろうってそればっかり考えちゃってさー」と旦那。

いやー朝から大いに笑わせてもらった。

「でもさ、エイプリル・フールって嘘をつく日であって、別にドッキリさせる日じゃないと思うんだけど

と、悔し紛れに?旦那が言っていたけど、そう言われれば確かにそうだ。次回はもっと前から計画をたてて、緻密な嘘をつくようにしよう。ヒヒヒ。
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2006年03月29日

Weタイプ? Meタイプ?

Meタイプ明るい色のスカートがほしいなと思って、会社帰りにデパートをのぞいた。あまり時間もなかったためとにかく片っ端から試着してみたものの、なかなかこれ!というものがない。

試着室から出て鏡の前で悩んでいたら、店員さんが

「これ、すっごく売れてるんですよー! もう残りあとわずかですから〜」

などと言う。

すっごく売れてるってことは同じスカートを買った人がたくさんいるってことだな、と判断した私は「ちょっと考えます」と笑顔でスカートを返し、また別の店へ。で、結局店員さんが忙しくて相手もしてくれなかった店で、自分に一番似合うと思ったスカートを買って帰ってきたのである。

さてその晩。

Weタイプ・Meタイプって知ってる?

旦那がこんなことを聞いてきた。なんでも、立ち読みした石井裕之のビジネス・コールドリーディングという本に載っていた、とのこと。

本によれば、Weタイプは「常に“私たち”をベースに物事を考え、感じ、行動する」タイプ。一方Meタイプは「常に“私個人”をベースに物事を考え、感じ、行動する」タイプ。感受性をもとに大まかに分けると、人はこの2タイプに分かれるそうだ。

それぞれのタイプの特徴はこんな感じ。

Weタイプ
つき合いやすい・だれとでも友達になれる・他人に影響されやすい・感情の起伏が激しい・調和を大切にするため人間関係の悩みが多い

Meタイプ
自分をしっかりもっている・利己主義的・何を考えているかわからないという印象を人に与える・一見謙虚に見えても心の中では「ほんとは自分が一番エライ」と思っている。


そして、タイプが違えば、そのアプローチ方法も当然異なる。

例えばWeタイプの顧客には客観的な事実ばかりを説明するよりも情緒的に訴える。逆にMeタイプの顧客には「A社やB社でも導入されているんです」などと言うよりデータで攻める、といった具合だ。

上記の本ではこのWe/Meタイプの判断や、相手の心を読み取る技術である“コールド・リーディング”のビジネス・シーンでの活用方法を述べているのだが、こちらは読んでいないので割愛。

で、私。

これを見ると自分は明らかにMeタイプだ。すっごく売れてる、と言われた瞬間にスカートに対する気持ちが冷めたのも、私がMeタイプだからであろう。逆に「このスカートが一枚あればこんなに便利ですよ」という実例を挙げてくれれば、もしかしたら買っていたかもしれない。実際、これまで迷った服を買ったときは大体そういう売り文句に負けているし。

因みに旦那はWeタイプだそうだ。案の定というかやっぱりというか。彼は私に対して

「君はいつも“自分は、自分は”って、自分のこと考えすぎなんだよ!」

と言うし、私は私で「どうしてこの人はこんなに主体性に欠けるんだろう?」とイライラすることが多いのはそのせいだったのか! と、妙に納得。

そしてビジネス書ってこれまで興味なかったけど、内容によってはビジネス以外にも使えるのねーと、思った次第。までも、結局この本、買ってないんだけどね。
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2005年12月21日

ジンギスカンへの熱いこだわり

スーパーで買えますそれは先週のこと。朝出社するなり上司のKさんが神妙な顔をして私の横に座り、声をひそめて言った。

「・・・あの店、よくないなぁ」

このKさんたっての希望で忘年会をすることになっていた新橋のジンギスカンの店へ下見に行ったところ、思っていたようなジンギスカンが出なかった、とご不満の様子。

「あれじゃただの焼肉ですよ。ジンギスカンじゃないんですよねえ・・・」

と、しきりにぼやくKさん。っつーか何故下見に?・・・という突っ込みは堪えつつ、仕方ないので別の店を探すことに。どんなところがいいんですかねえ・・・と、ネットで検索してると

「あ、これこれ! こういうのがいいんですよねえ!」

と、彼が指さしたのは札幌ビール園。いやそれ札幌だし・・・という突っ込みは堪えつつ、いわゆるベタなジンギスカンが食べられる店を探すことに。

が、今は冬。夏なら「屋上でジンギスカン食べ放題&ビール飲み放題」なんてビアガーデンがたくさんあったのだが、この季節、会社帰りに寄れるところでそんなにベタなジンギスカンが食べられるところはないのだ(しかも10人で)。

一メニューとしてジンギスカンを出す、いわゆる普通のビアホールはどうかと提案してみるも、これまたイマイチお気に召さない様子。

「すみません、私がジンギスカンが食べたいなんて言うから悪いんですよね・・・。じゃあもうジンギスカンやめましょうか? やっぱり冬は鍋と日本酒がおいしいですよねえ・・・

と、申し訳なさそうにKさん。・・・って、ええ? 鍋と日本酒? あと一週間もないのにここで方向転換? ・・・という突っ込みは堪えつつ、再びネットに向かって検索すると、会社帰りのビルの地下にオープンしたばかりの韓国料理の店を見つけた。あつあつの韓国風鍋はあるし日本酒も種類が揃っている。値段も手ごろだし、電話して聞いてみたらできたばかりで予約は入っていないとのこと。

「Kさん、ここにしましょう! ほら、鍋もあるし日本酒もあるし!」

私が嬉々としてメニューを見せると、信じられないことにKさんはこう言うのだった。

で、ジンギスカンはあるんですかね・・・?

・・・。
結局残業までして見つけたこの店で、昨日無事に課の忘年会を行うことができた。ジンギスカン鍋で焼く生ラム肉はレアでも食べられるほど新鮮で臭みなど全くなく、とってもジューシー。きっとKさんも満足しているに違いない。どうですか、Kさん?

「あの店よりは全然いいですよ! でもこのタレがちょっと違うんですよねー。こう、ゴマが入ってたりするとおいしいんですけどねえ・・・」
「・・・Kさん、ちなみに北海道に行ったことは?」
「仕事でしかないんですよねえ」
「じゃあ北海道でジンギスカンを食べたことは?」
いや、ないんですよねえ・・・

ないんかい!! ないんだったらそこまでこだわるなっちゅーねん!!

因みに北海道出身の旦那に言わせれば、ジンギスカンはわざわざ外で食べるものじゃないとのこと。高級ラム肉より、あの円柱形に固めた冷凍の安い肉をもやしやキャベツなどと一緒に、ベルのタレで焼くのが道産子にとってのジンギスカンなんだそうだ。

Kさん、タレあげるから自分で作ってください・・・。
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2005年12月20日

何バトーン?

かわいい久々にまたバトンがまわってきましたが、えーこれは一体何バトン? まわしてくれた人もその前の人も「バトーン!」しか書いてないんだけど・・・ま、まあいっか。

■まわしてくれた人(みほ)の印象。

SOHOで働きながら二人の子供たちを育てるワーキングマザー。尽きない好奇心と人一倍の努力で仕事も育児もバリバリこなすとパワーは本当にスゴイ。・・・って書くとかなり怖い感じがするけど、実際会うと大学時代から全く変わらない童顔がキュートで、誰とも同じように接してくれるフレンドリーな人。

■周りから見た自分はどんな人だと思う?

しっかりしてるけど、理屈っぽくて気が強い。ストレスがなさそう。大酒飲み(これは性格とは関係ないか・・・)。

■自分が好きな人間性について5コ。

いつも穏やか
思いやりがあって人に優しい
さりげなく気が利く
考え方が大人
懐が広い

■では反対に嫌いなタイプは?

すぐにテンパる
人を頼ってばかり
自分が見えていない
空気が読めない
考えが偏っていて排他的

■自分がこうなりたいと思う理想像は?

具体的にはいないかなぁ。人は皆、良いところと悪いところが同じだけあると思っているので。

■まわす人と印象。

ヨシコタソ

極右であり、ダメンズ・ウォーカーでロマンチストな乙女。自由気ままに生きているように見えて実は結構人に気を使う優しい人。

かのさん

時々ものすごい大ボケをかましながらも、芯が強くて夫を立てる、古き良き時代の女性。

まわされた方々、面倒だったらパスしてくださいねー。

さて、バトンとは全く関係なく、写真は週末におよばれしたインド人の同僚、Sさんの愛娘。大きな目、くるんと上を向いた睫毛、そしてどことなく憂いのある表情・・・。3歳とは思えません。
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2005年11月23日

ハモンセラーノ似

似てる?ここのところあまり更新していないので、デザインを冬っぽく変えてみました。最近、朝晩が冷え込みますね。皆さん、風邪などひかぬよう、体に気をつけて。

ってそれだけじゃなんなので、もうひとつ。
ぴったりしたパジャマのパンツを履いていたら、私の太ももをじーっと見て旦那が一言。

ハモンセラーノみたい・・・

・・・その食欲、大概にしてください。
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2005年11月14日

Love is to forgive

チャペルにて旦那の高校時代からの親友であり、私ともすでに8年のつきあいとなるOくんの結婚式および披露宴が一昨日の土曜日に行われた。

場所は彼のお父さんの仕事の関係もあり、我々が昨年結婚式を行った同じホテル。うろうろしていたら当時の担当者にばったり会って

「あれっ、どうしたんですか、こんなところで!!」

などと言われ、いや今日は友人の結婚式で来たんです、と説明。打ち合わせのときからケンカばっかりしてましたけど大丈夫、我々はまだ続いてますよ、ははは・・・とは言わなかったけど。

そう、父が私のドレスの裾を踏まないことばかりを祈りながら、このチャペルに入ってきたのはちょうど1年前のこと。まあ、あの時点ですでに初々しい花嫁という感じではなかったけど、1年経って初心などすっかり忘れた私を戒めるかのように、ボビー・バレンタイン似の神父様はこんなことを言うのだった。

「Love is to forgive − すでに結婚されている方々はこの意味はよくわかりますね」

うんうん、と深く頷く私。確かに結婚生活で一番大切なのは、ロマンチックなデートでも素敵なプレゼントでもなく、許しあうことであり、我慢することなのだ。

私は、何度言っても洗濯機に入れてくれることのない旦那の脱ぎっぱなしの靴下を黙って洗濯機に放り込み、あちこちに散乱した物を元の場所に戻そう(あるいは穏やかにそれを指摘しよう)。だから旦那よ、私が飲んだ挙句に終電を逃しても我慢しておくれ・・・。

とまあ、密かに反省する(してないか)私の胸中など知る由もなく、晴れて夫婦となった二人は笑いあり涙ありの楽しい披露宴と二次会・三次会を経て、ハネムーンへ旅立って行った。

Oくん、Mちゃん本当におめでとう!
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2005年10月15日

しばし絶句

季節限定泡雪赤ぶどうドラマにはほとんど興味のない旦那が

「これ、面白いかも。小説が原作らしいよ」

と言って見始めたのが「野ブタ。をプロデュース」。白岩玄の原作を読んだわけではないが、あらすじから想像するに、いじめられっこの女子高生が“プロデュース”されて全く別の人生を歩み始める、といった内容のようである。恐らく、彼女をプロデュースする側のイケメン高校生もまた、自分のちゃらちゃらした生き方を改める・・・ということになるのだろう。

なんだかもう見なくても最終回までの展開がわかってしまうようなこのドラマだが、思わず最後まで見てしまったのには理由がある。舞台は東京の高校らしいのだが、これがもう私なんかからしたらびっくりするくらい別世界なのだ。

女の子がお化粧していたり、スカートが異常に短かったりするのはまあいいとしよう。しかし男の子の髪が長い!制服のズボンは脱げそうなくらいずり下がってるし、シャツの胸元ははだけ、眉毛なんかもきれいに整えちゃって、なんというかもう、どう見ても高校生というよりはホスト集団なのである。

もちろんこれはテレビドラマで、実際の高校生がみんなこんなことになっているわけではないだろう。しかしドラマというのは現実とかけ離れない程度にできているわけで、そう考えるとこの風景は恐ろしい。自分が記憶している高校生活とはあまりに違うもんで、ドラマを見始めてからしばらくは絶句して見入ってしまったくらいだ。

いやーすごいわ、最近の高校生。ドラマを見終わって妙に感心する私の横で、このドラマを薦めた旦那が言った。

「よし、このドラマは次回も見よう」

そうね。何かと勉強になりそうだしね。

主演の女の子、可愛いなぁ

・・・結局はそういうことらしい。
posted by manoji at 23:50| Comment(8) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

割り切れない

tea.jpg恋するハニカミ」をご存知だろうか?

毎回違う芸能人の男女が、用意されたデートコースにそって一日デートをする、という番組である。ポイントは当日までお互い誰とデートをするのか知らないということと、コースのあちこちでデートを盛り上げるような「指令」が用意されていて、それには必ず従わなければならない、ということだ。

ぎこちなくお互いの手をつなぎ、照れながら「愛してるよ!」なんて言ってみたりする様はドラマのようで、ドラマにはない臨場感がある。実際はそのぎこちなさも演技なのかもしれないが、視聴者がまるで二人の実際のデートをのぞいているような感覚になるところが人気らしい。

で、昨日。旦那が会社の同僚と、何かのイベントで同じようなことをしたら盛り上がるんじゃないか、という話になったと言う。

「ただし参加者は既婚または彼氏・彼女のいる男女ね」と旦那。

「なんで? デートしていいムードになるかもしれないんだから、シングル同士の方がいいんじゃないの?」と私が聞くと

「目的が違うんだよ。これはあくまでもデートのドキドキとかトキメキにノスタルジーを感じるためなんだからさー。相手を見つけるためじゃないんだよ」とのこと。

うーん、なんか腑に落ちない。

例えば私がその擬似デートに参加したとしよう。目的どおりにデートが盛り上がってドキドキすることができたら、私は絶対にそのときデートをしている相手に気持ちが傾いてしまうと思う。逆に、相手に気持ちが傾かないようなデートでは「素敵なデートコースだけど、この相手じゃね」と思ってドキドキはしないだろう。

「そんなに割り切って違う女性とデートできるなんて男の人だけじゃない? 女の人はそう思わないと思うよ」と言うと
「そんなことないよ、君だけでしょ」と言われ、挙句の果てに「この企画が実現しても僕が参加しなければいいんだろ、はいはい」なんていなされてしまったのだった。

・・・いや別に「旦那が他の女にとられちゃうわ!ムキー!」なんて思っているわけじゃないのだ。素敵なデートコースなら、せっかくだから人生のパートナーである旦那と行きたいじゃないか。私だけなのか、そんなこと考えているのは?!
posted by manoji at 20:41| Comment(7) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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