2006年02月06日

今日から始まる? 愛夫弁当

可愛い3月から新しい職場に勤めるため、今日からしばらくの休みに入る旦那。昨晩寝る際に、

「あ、明日のお弁当作ってないやー。朝作ってくれたら嬉しいなー」

と言っておいたら、今朝一緒に起きてちゃんと作ってくれたのだ。素晴らしい!

で、お昼。期待に胸を膨らませてお弁当箱のふたを開けると、私が作るよりも可愛らしく詰め合わせてあったもんで、思わず携帯で写真をぱちり。

早速、朝オーブントースターで焼いていた鮭の切り身をいただくと・・・うっ、中が生焼け。まあそういうこともあるさ、あんまり時間もなかったからね、と気を取り直してコロッケを食べると・・・か、かたっ! 電子レンジかけすぎだって。これまさか、地味な嫌がらせ?! と思ったものの、本人作のいり卵は問題なくおいしかったんでそうではないだろう。・・・そうでないことを祈る。

まあでも、明日は自分で作るかな・・・と思っていたら、帰ってくるなりお弁当箱を奪われ、知らぬ間にまた何かを詰められて返された。

怖いような楽しみなような。

いやでも、作ってもらえるんなら文句は言いません、はい(フォローフォロー)。
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2006年01月30日

豚肉と白菜の重ね蒸しスープ仕立て

激ウマー冬になると作りたくなるのが皆さんご存知の人気メニューの「豚肉と白菜の重ね蒸し」。鍋(大きく作るときは中華鍋で)に白菜と豚肉を交互に層にして敷き、少量の水を入れフタをしてコトコトと蒸していく。火が通ってキレイなミルフィーユ状になったら切り分け、ネギとポン酢(お好みで豆板醤)でいただく・・・というのがこれまでの定番だった。

今年は蒸す際に水を多めに入れてみたところ、豚肉と白菜のダシがいいスープとなって、これまた絶品。写真では全然見えないけど、盛り付けたらスープも一緒に入れちゃえば、いつまでも味が染みておいしいのだ。

ポイントは塩。白菜と豚肉を敷く時に豚肉の上に日本酒少々をふるんだけど、このときキッチリ塩もふること。さらに、できあがりに柚子胡椒をのせるとこれまたウマー! 熱燗にもよし、焼酎にもよし、ワインでもよし(っつーかもうお酒なら何でもいい)、もちろんごはんのおかずにもバッチリのお惣菜ができあがりなのである。
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2006年01月20日

思い出の羊飼いのパイ

シェパーズ・パイ「今晩から絶対に雪降るから!明日もずっと降るよ!」

職場の上司が鼻息荒く言うもんで、んじゃスーパーでちょっと多めに食料買って明日出かけなくてもいいようにするかーと思ったら。同じように考える人が多かったようで、金曜日だというのに(いつもは休み明けの月曜日が一番品薄)地元の安いスーパーはスッカラカン。仕方ないので、夕飯にはラスト1パックのひき肉を買って、家にあるじゃがいもと玉ねぎ・にんじんでシェパーズ・パイもどきを作ることにした。

シェパーズ・パイといえば思い出すのは大学の友人と卒業旅行で行ったロンドン。ホテルに着き、食べ物を探して近くのパブに行ったところ、シェフらしきお兄ちゃんが入口で一服していた。中途半端な時間だったもんで、開いてるかと聞くと開いているとのこと。

「何がある?」と尋ねると

フィッシュ・アンド・チップスと・・・フィッシュ・アンド・チップス、それからえーと、フィッシュ・アンド・チップスかな(にっこり)」

とまあ、フィッシュ・アンド・チップスしか作りたくなさそうな空気満々だったが、どうしてもシェパーズ・パイが食べたくて頼んだらちゃんと出してくれたことが懐かしい(注: 10年以上前の曖昧な記憶。卒業旅行に一緒に行った方々、間違っていたら訂正願います・・・)。

因みに shepherd's pie というだけあって本来はラムひき肉を使うものだそう。牛ひき肉を使った場合は cottage pie (田舎パイ) というらしいが、今回は牛豚の合いびき肉だったんで・・・なんというべきなんだろう?
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2005年12月23日

初おでん

大量のおでん明日はクリスマス・ディナーなので、今日は和風におでん。考えたら今年の冬、初だった。二人分とは思えない量だけど、ぺろりと食べてしまう大食い夫婦。ほほほ。








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2005年12月16日

ストライクゾーンのお惣菜でTGIF!

たまらん師走。ただでさえ忙しいこの時期に、人は不思議と集って飲みたがるものだ。

かくいう私も来週は忘年会2本にクリスマスパーティと飲み会続き。今週くらいはヘルシーにいっとくか、ということでお酒は飲まずに、夕飯やお弁当は野菜メインのメニューを心がけていた。

とはいえ今日は金曜日、明日は休みだし一杯飲みたい。というわけで、会社帰りにつまみでも買おうかとCOREDO日本橋に寄ったところ、B1のお惣菜屋さんでストライクゾーンの一品を発見。

その名も!

焼きくわいとアボカドと小エビのナッツ和え

焼きくわいですよ、焼きくわい。ホクホクのくわいがクリーミーなアボカドと一緒に(小エビはあんまり見つからなかったけど)ゴマとナッツで和えられてるっつったらあなた!!

ゴマとナッツがほんのり甘く、異なる食感が楽しいこの一品は赤ワインのつまみにもぴったり。こんなおいしいものは自分でも作りたいところだけど(そして簡単に作れそうな感じもするけど)、くわいが手に入らないかなー。くわいなんて売ってるのも見たことないし、買ったこともないような。

因みに写真手前は自作のにんじんともやしのナムル。こちらは野菜を茹でて(チンでもOK)ごま油・塩・すりゴマと、お好みでニンニクのすりおろしを和えてできあがり。たくさん作っておけばお弁当にも持って行けるし、つまみにもOKの万能野菜メニューなので野菜不足の宴会シーズンにはオススメ!


追記:くわい、くわいと書いたけど、形状からするとゆり根かも? しかし現物はもう完食済。真相はいかに。
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2005年11月26日

ポルチーニのリゾットを作ってみた

リゾット旦那が出勤の本日。こういうときこそ純粋に自分が食べたいものを作らねば、ということでランチにポルチーニのリゾットを作ってみた。

リゾットというと凝った料理のイメージがあるけど、作り方は意外に簡単。ずっと鍋についていなければならないので、その点はちょっと面倒かもしれないが、できあがりはお店で食べるのと同じくらいおいしい。

それから乾燥ポルチーニは、日本ではなかなか手に入らなかったり高かったりするので、なければマイタケとかシメジとか他のキノコを炒めて使ってもいいし(ただし干ししいたけは和風になりすぎるのでオススメしない)、チーズさえあれば具なしでも十分グー。
材料(1人分)

* 乾燥ポルチーニ − 10gくらいを400mlのお湯で戻しておく
* 米(今回はタイ米を使ってみたけど、普通の米でOK)− 1/2カップ
* バター − 炒める用10g・仕上げ用10g
* 玉ねぎみじん切り − 1/2個分
* 固形スープ − 1/2個
* 白ワイン − 適宜
* 塩・黒胡椒 − 適宜
* すりおろしたパルメザンチーズ − 大さじ2杯〜お好みで

作り方

1. 乾燥ポルチーニは400mlのお湯に10分ほどつけて戻しておく。戻ったらポルチーニは1cmくらいに切っておき、戻し汁は捨てずに固形スープを加えてとっておく。

2. 鍋をあたためてバターを溶かし、焦げ付かないように玉ねぎを炒める。

3. 玉ねぎが透明になったら白ワインを少量加えて炒め、水分がとんだらまた白ワインを加えて炒める。

4. 3を繰り返し、玉ねぎと白ワインが一体となってきたら米を投入。米は洗わずそのままでOK。一緒に炒める。

5. 米が透明になってきたらポルチーニの戻し汁を少し加えてさらに米を炒める。米が水分を吸ったら、また戻し汁を少し加える。

6. 5を繰り返し(戻し汁がなくなったら様子を見て水を加える)、米が少しだけ芯を残して柔らかくなったらポルチーニを加える。

7. 塩・黒胡椒で味をととのえ、火を止めたら仕上げ用のバターとパルメザンチーズを加え、さっくり混ぜてできあがり。

文章にすると長いけど、要するに水分を少しずつ加えながらお米を炒めて炊いていくだけ。

ポイント

* お米は出来上がったあともどんどん水分を吸うので「少し水分が多いかな?」というくらいで調理をやめておくこと。そしてできあがったらすぐにお皿に盛って食べるべし。

* 飽きる味なので、少なめに作るのがオススメ。
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2005年10月29日

ベトナム風揚げ春巻き

揚げ春巻きネム夕飯には餃子が食べたい、と旦那に主張してみたところ、

「だったら普通の餃子じゃなくてなんか違うものがいい」

とのこと。んじゃ前にベトナム料理屋でよく食べたネムという揚げ春巻きでも作ってみるか、ということになった。

ベトナム料理といえば生春巻きが有名だが、揚げ春巻きも結構おいしい。中華風春巻きと違うところは、皮がライスペーパーであることと、具のひき肉や春雨を包む前に炒めないこと。ナンプラーに酢を加えたものにつけて、香菜と食べれば気分はベトナムである。

ただこれ、家で作るのは結構面倒くさい。

干ししいたけ・干しエビ・きくらげなどを戻してみじん切り。春雨も戻して短く切り、にんじんは千切り。これらと豚ひき肉・かにのほぐし身をあわせてよく混ぜ、ライスペーパーで巻いていくのだが、ライスペーパーは1枚ずつお湯で戻して、ペーパータオルで水気を切らなくてはならない。

で、油に入れるとこのライスペーパーがモチモチと膨らむので、低温でじっくりと揚げなければならず、カラッといい色に揚がるのには思いのほか時間がかかるのだ。

で、気になる味はというと、苦労をした甲斐あって外で食べたものと同様においしかった。まあでも、こんなに大変なら外で食べるだけでいいかな、とも思う。

ま、苦労したとか大変だとかいっても作ったのは旦那なんだけどね・・・ははは。
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2005年10月12日

ひらめきの土鍋中華おこわ

おこわウマー昨日の夕方、何気なくテレビを見ていたら坂本屋の「角煮めし」という、それはもうおいしそうな角煮の入った中華ちまきを奥様方が食していた。

ああ、最近中華ちまきなんて食べてないなぁ・・・なんて思っているところにぴょんさんからメール。以前伺った中華粥のレシピを細かく記していただいて、さらに「土鍋なら(私の求めている)お粥のグズグズ感が出るのでは?」とあった。

おお、土鍋ね、すっかり忘れてたけどあれ保温性が高くて調理道具としても優れてるんだよね、なーんて思いながら深夜。再びテレビをつけると今度は石橋貴明が土鍋で炊いたマツタケご飯を食べていた。

ごはん・・・土鍋・・・中華ちまき・・・土鍋・・・ごはん?

そう、この瞬間に土鍋で中華ちまき(正確にはおこわだけど)を作る計画が閃いたのである。

早速今朝は支度をしながらもち米をといで水に漬け、ついでに干ししいたけと上海でたんまり買った干しエビと干し貝柱を戻しておく。会社帰りに銀座に行く用事があったので、デパ地下でタイムセール中だった中華風角煮を買った。ネットで検索したところこちらのレシピに行き当たったので、作ってみたところ。

いやーおいしかった。

ちょっとこげたし、もう少し甘みがあってもよかったかなーとも思うけど、乾物のうまみが染みたもち米の柔らかさはちょうどよかった。土鍋万歳!

下ごしらえ(乾物を戻したり、お米をつけておいたり)は必要だけど、火にかける時間は30分程度。作り始めたらすぐなので、お試しあれー。
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2005年10月04日

最近のお気に入り

喧嘩上等和ごころ最近のお気に入りその1。三和豆友食品(HPは音が出るので注意)の喧嘩上等 やっこ野郎という威勢のいい豆腐。波乗りジョニーが豆乳プリンだとしたら、こちらはトロトロ杏仁豆腐といった食感。おいしいので食べてしまうけど、1個食べると結構辛い。

その2。グリコの和ごころというアイス。黒糖あずきはあんまり黒糖の味はしなかったけど、甘さ控えめでグー。これならお風呂上りに食べてもハーゲンダッツよりは罪悪感がないかも・・・という点で今のところのお気に入りなのだった。今度は抹茶黒みつに挑戦してみようっと。
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2005年08月28日

念願のコロッケ

コロッケ巷でコロッケ熱が高まる中、本日の夕飯は念願のコロッケ。我が家のコロッケ係および揚げ物担当は旦那なので、私はもっぱら応援と後片付けにまわり、できあがったコロッケをおいしくいただいたのでした。

ちなみに本日は午後から自宅近くの葛西臨海公園へ。その様子と、コロッケ詳細はこちらにまとめてみました。





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2005年08月27日

Patisserie Sadaharu Aoki

cake.jpg旦那がなっかなか帰ってこないと思ったら、帰宅するなり手に提げた白い袋を自慢げに掲げ、

買ってきたぜ!

と言い放つ。

半透明のオサレな袋に記されているのは Sadaharu Aoki というロゴ。誰? と思い、中の箱を開けると見覚えのあるケーキが姿を現した。

そうだ、これは今年の春丸の内に行ったときのこと。女性ばかりで賑わう店に、何事かと店内をのぞくと、なんだかカラフルでおいしそうなケーキがショーケースに並んでいた。買って帰ろうかなぁ、と思ったものの、あまりの混雑に断念したあのケーキだ(一度しか見てないケーキをここまで覚えてるなんて、食べものの恨みは本当に恐ろしい)。

実際食べてみると、これが期待以上にウマー!だった。右は大きめの胡桃がごろごろ入った、ほんのり苦いコーヒー風味。左はフルーティなマンゴーケーキで、ほんの少しだけ入った刻んだミントの葉が実に爽やかなのだ。

値段はちょっと高めのようだけど、丸の内あるいはパリに行かれる方はぜひ!・・・とここまで書いて、このアオキ・サダハル氏は元TBSアナウンサー雨宮塔子の旦那様であることが判明。そっか、だから店にはあんなに女性ばかりいたのね。
posted by manoji at 01:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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