2008年11月07日

満足な一日

本当においしゅうございました今日は会社が休みだとかで、数日前から「平日にしかできないことをする!」と張り切っていた旦那。一体何をするのかと、最終的なプランを聞いたところ:

午前中、イデミ・スギノという人気のケーキ屋に並んでケーキを買う

大崎にあるこれまた人気のラーメン屋に並んで、ラーメンを食べる

とのこと。

・・・せっかくの休みなのに並んでばかりって、それは一体楽しいのか?! と、私にとっては全く謎なプランだったが、帰宅後、実際に一日を終えた旦那に聞くと、

「楽しいというか、なんかすごい達成感があったよ!

と、とても満足気だった。
ラーメン屋などは、平日だというのに2時間も待ったそうだが

「あれはやっぱりおいしかったな・・・。スープがうまくてさー!」

などと、熱く語っていたのでよしとしよう。

それに、いくら時間があっても午前中に並んでまでケーキなんて買わない私は、この旦那がいなければイデミ・スギノのケーキなんて一生食べることはなかっただろうから、ありがたい限りである(しかも非常においしかった)。

君が産休中に並べば、また食べられるよ!

・・・などと言っていたが、聞かなかったことにしよう。ははは。
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2008年07月23日

イベリコ豚を食す

真ん中がイベリコです昨日の話(もう一昨日だけど)。大したこともしなかった連休なので、最終日の夕飯くらいはリッチに、と誕生日プレゼントに弟夫婦からもらったイベリコ豚を解凍してみた。真空パックに入ったお肉はきれいにサシが入っている。調理しすぎるのはもったいないので、シンプルに塩・コショウ・ローズマリーで味付けして、フライパンでロースト。その後、中まで火を通すためにオーブンで少し温めてできあがり。

ついでに、たまたま冷蔵庫にあったフォアグラ(・・・というのは冗談で、先日よく行く激安スーパーの冷凍コーナーで塊を見つけて買ったもの)を焼いて添えてみた。こちらはブラックチェリーのジャムを煮詰めた甘いソースがとてもあう。

で、肝心のイベリコのローストは・・・ウマー。柔らかくてジューシー、でも適度な歯ごたえがあって、豚肉なのに豚肉特有の臭みがなく、何より脂がおいしい。肉の脂は本来苦手なのに、この脂はついついパンにつけて食べてしまうほどいい味なのだ。・・・まあ、あんまり調子に乗って食べるとあとで胃がもたれるんだけど

2枚もらったうちのもう1枚は冷凍保存中なので、これはまたいずれいただく予定。いやー本当においしかった! ス&KSQさん、ありがとう♪
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2008年07月04日

カフェ風・ポークジンジャーライス

簡単通っている職場の昼休みが11:45〜12:30と変則的かつ短いせいで、ちょうど帰宅するくらいの時間に空腹のピークがやってくる。ちょっとランチが軽かった日なんて、帰りの電車に揺られながら、あるいは駅の階段を上りながら、

「おなかはすいていない、むしろおなかがいっぱいだ、私は何も食べたくない・・・」

自己暗示をかけてしまうくらい、暴力的ともいえる空腹に襲われる。

そんなに空腹ならそのへんのお店で軽く食べればいいのだけれど、お昼がほとんど外食なので夕飯くらいは家で食べたい。でも帰ってご飯を作ってできあがるまで待つのは辛いのも事実。

今日は旦那も遅いし、クーポンメールが来てたから帰りにマックに寄っちゃおうかな・・・いやでも最近野菜不足だし・・・あ、でもこのマックチキンサルサっておいしそう・・・ダメダメ、週末はどうせまた外食するし・・・。

・・・と、内なる戦いを経て今日はなんとか帰宅(時々負ける)。とにかく家にある材料ですぐ出来ておいしいものを、ということでこんなものを作ってみた。


●カフェ風・ポークジンジャーライス(つまり豚肉のしょうが焼き)●

材料:
豚コマ・ブロッコリー・しょうが・にんにく・ご飯(冷凍してあるものを解凍)
お好みで青ねぎやミョウガ

作り方:
にんにくとしょうがをおろし、お酒・しょうゆ(好みでお砂糖少々)を加えたタレを作って豚肉を漬け込む。
漬け込む時間は、ブロッコリーを小さく切って皿に乗せ、電子レンジでチンしてる間(700wで2分くらい)でOK。
さらにチンしてる間に青ねぎやミョウガを刻む。
ごま油を熱したフライパンに豚肉をタレごと投入。豚肉に軽く火が通ったらさらにチンしたブロッコリーも投入。
豚肉とブロッコリーを炒めてる間に空いたレンジで冷凍ご飯をチン。
豚肉とブロッコリーとタレがよくからんだら、青ねぎやミョウガを加えてさっと炒め、ご飯と一緒にお皿に盛ってできあがり。

何がカフェ風かというと、要するに1枚のお皿に盛ってるだけなんだけど(笑) ご飯はタイ米を使うとさらに「カフェ度」が増すのでオススメ。早いし簡単でおいしくて、さらには洗い物も少なくて済むなんて、ある意味エコな一品ではないだろうか?!
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2008年06月19日

やる気がおきないこんな日は

うまかったずいぶん長い間更新していなかったけど、大病を患ったとか、大事件に巻き込まれたとか、仕事が死ぬほど忙しいとか、夫婦の危機だとか、そういうことは特にないのでみなさん、どうぞご心配なく。

ただ、ゴールデンウィークが終わって梅雨の季節となり、ああ・・・もうあとは夏休みまで連休がないのか・・・と思ったらなんだかすっかり気力がなくなり、日々ダラダラと過ごしている次第。あんなにのめりこんでいたゲームも、最近は敵のレベルが上がりすぎて一人じゃちっとも勝てないので、あんまりやらなくなってしまった。ショッピングに出かけても結局いつも何も買わずに歩き疲れて帰ってくるだけなので、これまた足が遠のく。

一体なんでこんなにやる気が出ないのかというと、最近旦那の帰りが毎日遅く、私一人の時間が増えたからなのだ。

誤解のないように言っておくと、私は一人の時間が大好きだ。「今日飲み会だから遅くなる」なんて言われようもんなら、キター! と内心小躍りをして、一人の夜をどうやって過ごそうか朝から考えてしまうくらい(で、せっかく綿密なプランを立てたのに夕方になって「今日の飲み会なくなったから帰る」なんてメールが来た日には、旦那はいわれのない恨みを買うことになる)。

旦那がそこそこの時間に帰宅して、一緒に夕飯を食べる日々が続くと「あれもこれもやりたいのに一人の時間がないー!ムキー!」と思うのだが、いざこうして毎日自由に使える時間が増えると、やりたいことはやりつくしてしまい、最終的には何もする気が起きなくなってしまう・・・ということなのだ。たぶん。

大体夕飯も一人で食べるから、最近手の込んだものを作っていない。これはいかん!と思いたち、今日は気合を入れて料理をしてみた。薄切り豚肉をくるくると丸めて軽く片栗粉をまぶして揚げる。みじん切りにしたにんにく・しょうがとみょうがをたっぷり入れた黒酢餡で和えて、肉オンリーの酢豚風一品のできあがり。考えてみたら、酢が苦手な旦那と暮らすようになってから酢豚も冷やし中華も食べていない。旦那がいないときこそこういう料理を作って、楽しむべきじゃないか!

非常においしくてひとり大満足だったが、これからあの揚げ油を片付けると思うと、また面倒くさい病がムクムクとわきあがってくるのだった。旦那が帰ってきたらやってもらおうかな・・・(ひどい)。

* ちなみに、言い訳のようですが旦那には酢で和える前の豚肉団子ともう一品をちゃんと用意しました・・・本日は
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2008年01月06日

年末年始に食べたもの

めでたい冬になると寒いのがイヤでちっとも外に出ない上、外出しても荷物が重くなるのがイヤでカメラを持って行かないので、全然写真がたまらない。

そんなわけで、今日は唯一撮りためている料理の写真を(といってもほんの数枚ですが)ご紹介。続きはこちら







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2007年08月23日

ゴーヤ万歳

踊るかつおぶしこの苦味がビールに合うんですよ
そんな言葉につられて、食べるどころか触るのも初めてのゴーヤを買ってきたのは、ちょうど東京のスーパーでもゴーヤが出回るようになった7〜8年前のこと。わたをとって輪切りにし、塩でもむだけ・・・という自己流の下処理をして、ごま油で炒めただけのゴーヤは当然のことながら恐ろしく苦く、どんなにクセのあるものでも好き嫌いなく食べる私をして(文字通り)涙ながらにギブアップせしめたのだった

もうゴーヤだけは食べまい・・・と思っていたのだが、そこは日々食の探求に余念のない私、もう一度チャレンジしてみることにした(本当はスーパーであまりにも安かったので、つい買ってしまった)。

前回の失敗を教訓として、今回は基本のゴーヤチャンプルーを作ることに。苦さを軽減するため、ゴーヤは薄目にスライス→塩でもんで放置→さらに水につけて放置、という下処理を施す。その間、ずーっと刈りたての芝生みたいな匂いがして不安を掻き立てるが、ここはぐっと我慢。あまっていたソーセージと、同じくあまっていたオボロドーフ・マブ、卵と炒めてめんつゆで味付けし、皿に盛ってからたんまり鰹節をかければできあがり!

肝心の味はというと、これが予想外においしい。豆腐と卵なんてスパイス好きの私には物足りないかな・・・と思っていたが、ゴーヤ・卵・豆腐がそれぞれを引き立てあっていて、なんとも絶妙なバランスだ。逆に、この3点と最後にふりかける鰹節さえあれば肉類は入れなくてもいいくらい(もっとも旦那は「肉なしは無理」と言っていたけど)。おいしいし、経済的だし、体にもいいし・・・どうですか奥さん! 夏はやっぱりゴーヤチャンプルーですよ!(手のひら返したように大絶賛)。

ところで、ゴーヤといえばインド人でベジタリアンの同僚、Sさんがいつもお弁当にゴーヤと卵と豆腐のカレー炒めを持ってきているので、沖縄好きなのかと勝手に思っていたが、実はゴーヤはインドが原産なんだそうだ。今度はカレーにも挑戦してみることにしよう。
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2007年08月03日

マブはみっしりとウマイ

お、思い切ったデザイン・・・会社帰りに寄ったスーパー。

見慣れた豆腐売り場に、写真のようなドリンクのパッケージみたいなものが置いてある。フタの部分に「男」の文字が浮かんでいるので、どうやら男前豆腐店の新商品らしいのだが「マブ」なんて立派な毛筆体で書かれても中身がなんだかさっぱりわからない。反対側を見ると「オボロドーフ マブ」とあるが、何せ中が見えないので豆腐の状態は不明だ。

食べてみたいけど冒険するには値段が・・・と躊躇していたところ、見切り品コーナーで100円引きの同商品を発見。売れてないのか?と不安になりつつも買ってみた。

おぼろ豆腐というからには柔らかいのかと思いきや、中には「男前豆腐」をぎゅっと濃縮したような固めの豆腐が容器いっぱいに詰まっている。味も濃厚で、むしろ薬味などはなしで食べたほうがおいしそうだ。

とりあえず塩とオリーブオイルに挑戦したところ、なかなかいける。でもこのみっちり詰まった感じはもしかしたら甘いほうがいいかも・・・と思い、公式サイトのレシピにもあったようにハチミツをかけてみたところ、これが意外にあうのだ!我が家のハチミツは先日キャラメルを作ったときに買った、野の花がベースのちょっとクセのあるハチミツなのだが、そのクセがアクセントになっておいしい。

豆腐にシロップや蜜をかけたアジアンスイーツには「豆腐花」があるが、あちらのフワフワつるんとした茶碗蒸し系の食感よりも、「マブ」のみっしり濃厚な食感のほうが、私は好みだ。今度は黒蜜と黄な粉にチャレンジしてみよう!

・・・って、せっかく豆腐から始まったのに、また甘味の話になっちゃいました。
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2007年07月16日

塩キャラメル作りに挑戦

味はいい世の中ではほんのり塩味のきいたスイーツがはやっているらしく、そのきっかけとなったのがアンリ・ルルーの C.B.S(Caramel au Beurre Sale) こと「塩キャラメル」なんだそうだ。

10粒で1500円、ということは1粒150円もするの?! たかがキャラメルが?! と思っていたが、旦那が出かけたついでに買ってきたそれを食べて、納得。バターのコクと塩気と甘さがいい具合に一体となった、すぐに溶けてしまいそうな柔らかい食感のキャラメルは、今までありそうでなかった味だ。フランボワーズやレモンなど、定番の塩キャラメル以外のフレーバーもなかなかおいしい。

「これおいしい。家でも作れないかなぁ」

・・・と旦那がつぶやくので調べてみたところ、キャラメル自体を作るのはさほど難しくはないらしい。基本のレシピに塩を足したら塩キャラメルになるんじゃない? ということで、早速作ってみることにした。

材料は水・砂糖・はちみつ・水あめ・生クリーム・バターに塩。全てをゆっくり火にかけながらキャラメル色になるまで煮込み、バットに流して冷まして固めるだけ。時間は多少かかるが、確かに簡単だ。

味も初めてにしてはかなり上出来で、もう少し甘さが控えめの方が個人的には好みだが、バターと塩気のきいたキャラメルが出来上がった。ただし、目指していた柔らかさにはならなかったのがちょっと残念。塩キャラメルというよりは「ヴェルタース・オリジナル」といった感じの硬さに仕上がった。

次は材料の分量を調整して、もっと柔らかいキャラメルを作ろう! と旦那と話し合ったのだが、問題は一度作ると結構な量ができるということだ。しかも材料として信じられない量の砂糖やはちみつ、生クリームを使うのを目の当たりにしているので、そうそう何粒も食べる気がしない。

とりあえず会社に持っていって消費しようっと。・・・ものすごい怪しまれそうだけど。
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2007年06月13日

本当に並んで買ったもの

丸いチョコケーキが濃厚だった週末に出かけた東京ミッドタウン。旦那たっての希望により、Toshi Yoroizukaでケーキを買って帰ることに。人気だから並んでるかもねー、などと言いながら店の前に行くと、案の定の行列。中のサロンに入る列かと思いきや、ずらりと並んだ人はテイクアウトを待つ人で、サロンに入れるのは早くて19:00・・・って4時間後かいっ!

ケーキ買うのに40分も50分も並ぶなんてバカバカしい、他のところで何か買って帰ろう、と旦那に提案するも

「ここでケーキを買わないなら、まっすぐ帰る」

などという。じゃあ私そのへんで座ってるから一人で並んでよ、並ぶの好きなんでしょ? と言うと

「そんなのイヤだ」

・・・どれだけおいしいのか知らないけど、ケーキひとつ買うのに何十分も並び、挙句の果てにこうしてケンカをすることに一体何の意味があるのか? 今日出かけたのは二人で楽しい週末を過ごすためではないのか? ここのケーキじゃないとイヤだ、なんて子供っぽいこと言ってさー・・・

と、ブツブツ揉めているうちに何十分かが経過し、無事店内へ。何事もなかったようにケーキを選び、買って帰ったのだった。

さて、それだけ並んで買ったケーキの味はというと、確かにおいしかった。結構大きいのに、ひとつ500円しない価格設定もナイス。しかしだからこそ、あんなに行列ができてしまうのかもしれない。シェフの鎧塚さんが列に並んだ人々に挨拶していたけど、きっと本人がこの状況に一番頭を悩ませてるのではないかなーと思ったのだった。

色がすごいで、もうひとつの写真は旦那が本日買ってきた「ペプシ アイスキューカンバー」。その名のとおり、キュウリ味のコーラだ。ビール以外の炭酸飲料にはまったく興味のない私だが、キュウリ味という言葉にひかれ、これだけは飲んでみたいと思っていたのだ。

早速お風呂上りに一口飲んでみると・・・

・・・うおー、甘い!!!

そもそもコーラの味自体を忘れているので、キュウリ味なのかなんなのかもよくわからない。炭酸大好きな旦那も

歯磨き粉みたい・・・

と残していたので、どうやらコーラ好きにはオススメできる味ではないようだが、勇者にはぜひ挑戦していただきたい。
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2007年03月15日

La Dolce Vita

堂島ロール。うまい辛党だったはずなのに、最近やたらと甘いものを食べているような気がする。そしてそのどれもがおいしいから困るのだ。

まずはこれ、Mon Chou Chouの堂島ロール。大阪のお店だったので諦めていたが、支店が川崎のLAZONAにあることが判明。先週、実家に帰る前に寄って買ってみた。

写真の通り、ケーキというよりほとんどクリームなのだが、意外なほどあっさりとして軽い。卵の味が濃い、ちょっとカステラのような薄めのスポンジと、軽いのにミルクの風味が強いクリームが本当においしくて、油断すると半分くらい食べてしまいそうになる。しかも、こんなにおいしいのにお値段1本1050円(税込)! どうですか、奥さん!…と思わず言いたくなるくらいのお値打ち品。

サクサクしっとりチョコ一方こちらはB級ながらも、病み付き度と人気ではひけをとらない、リスカのサクサクしっとりチョコ。コーンスナックにチョコを染みこませただけのスナックなのだが、軽い歯ざわりや甘すぎないチョコのしみ具合が絶妙。一口食べて「おいしい!」というよりそのサクサクしっとり具合をまた確かめたくなる味というか。一袋なんてあっという間に食べてしまうんだけど、カロリーはなんと500kcal以上という恐ろしいスナック。100円と超お手頃価格なのも恐ろしい。

こうして過ごしてきた甘い生活は確実に体型に反映されている。まずい、しばらく甘いものは控えよう…と思っていたのに、そんなときに限ってホワイト・デーにたくさんお返しを頂いてしまったりするのだった。お返しどころか、一粒もあげていない人からももらってしまったし。

もしかしてここの日記を読んでいたりして…。すみません、来年はごちゃごちゃ言わず皆さんにチョコ配ります。
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2007年03月08日

カレーヨーグルトドレッシングで辛口コールスロー

うまいキャベツは好きなんだけど、どうもコールスローサラダというものが好きではない。何でだろう・・・と考えたところ、どれも味付けがなんとなく甘いからだと気がついた。

じゃあ甘くない、私好みのコールスローを! と作ってみたのが、この「カレーヨーグルトドレッシングのコールスロー」。作り方はごくごく簡単で、プレーンヨーグルトとカレー粉と塩・コショウをよく混ぜ、それを刻んだキャベツに和えるだけ。ヨーグルトを使っているので、酢を入れなくてもほどよい酸味がさわやかで、マヨネーズよりさっぱりしている。

具を足すなら蒸した鶏の薄切りだろう。そのままサンドイッチにはさんでもいいかも。その場合パンはやっぱり全粒分のトーストで・・・ピクルスとフライドポテトを添えたらカフェで出せるな。値段はまあ、ドリンクつきで900円くらい? ・・・などと、久々のヒット作に妄想を広げる私

しかしそんな私を前に、自分のキャベツには市販の「叙々苑ドレッシング」をかける旦那なのだった。

・・・ま、お好みの範囲でお試しください。
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2007年01月24日

魔法の調味料

んまい激安スーパーも好きだけど、高級スーパーめぐりは我々夫婦の娯楽である。珍しい調味料や異常に高い洋野菜などが並ぶ棚は見ているだけで楽しい。結局何も買わないで出てきたりするんだけど。

さて、先日行った豊洲ららぽーとの「フードストアあおき」で見つけたのがこのゆず果汁。もの珍しさにひかれて買ったら、これが予想以上に香りがいい。ほんの一滴入れるだけで、鍋でも焼酎ロックでもただの水でもぐーっとおいしくなるからびっくりだ。

あんまりおいしいので調べたら、使われているのは接木をしないで種から育てた「実生ゆず」。中でも樹齢100年を超える「枯木(こぼく)」からとれた希少な実生ゆずだけを使っているのだそうだ。

70mlで600円は高い気もしたが、一度に使う量も少なくていいしそれだけの価値は十分あり。ゆず好きな人にはかなりオススメだ(ネットでも手に入るようです)。
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2006年08月28日

この時期の楽しみといえば

インドのお菓子バルフィ夏休み明けの人が多いこの時期の職場で嬉しいのが、帰省先や旅行先からのお土産。特に誰が決めたわけではないが、私の職場のスタッフはみな帰省先やら旅行先から律儀にお菓子を買ってきてくれる。

とはいえ、30人程度のスタッフは日本人と外国人が半々くらいなので、食文化などの関係から必ずしも全員に大好評! というわけにはいかないのが現状だ。

外国人スタッフにあまり人気がないのは、餡子の入ったおまんじゅうなどのいわゆる和風なお菓子。逆に、日本人の口にはいまいちあわないのが外国人スタッフが持ち帰ってくる地元のお菓子だ。何せ強烈に甘く、ひとつずつが大きくて、さらには何故か銀箔がべったり張り付いていることが多いので、手に取るにはかなりのチャレンジ精神が求められる

が、ろくに食べもしないでマズイだの食べたくないだの言うのは好きじゃないので、今回も同僚のインド人が持ってきたお菓子を頂戴した。

バルフィというこのお菓子は角砂糖のようにホロホロとくずれる食感と、ショウガやスパイスの効いたココナツミルクの味がちょっとやみつきになりそう。ただし、頭がジーンとするほど甘いので食べるのはあくまでも少しずつ。一切れ丸々食べたら胃もたれしそうだ。

やっぱインドは暑いからこれくらいパンチの効いたものがいいんだろうねえ・・・と思いながら見ると、インド人が「オレ半分でいいや」とか言いながら半分残していた。

・・・って、インド人でも甘いんかい!!

ところで、日本人・外国人を問わず大人気なお土産は「博多とおりもん」だ。箱をあけて目に付く場所に置いておくとみるみるうちに人が群がり、あっという間になくなってしまう。その競争たるや熾烈なもので、たとえ部長といえどもその場にいないと入手できないくらいだが、私は「おやつ大臣」を任命されているので必ず入手できるのだった。はっはっは。
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2006年07月23日

本日はこんなものを食べました

昼と夜土用の丑、ということで夕飯はうなぎ。今年はうなぎの価格が値上がりしているとのことで、安くはない値段だったけど味は思ったほどではなかった。おいしいうなぎ、食べに行きたいなー。

ちなみに、お昼は旦那が作った冷たい鶏ネギラーメン。丸鶏を一晩煮込んで作ったスープを濾して冷やし、鶏と白髪ネギを入れたもの。味はよかったんだけど、さほど暑くない本日、キンキンに冷えたスープで夫婦二人ともおなかを壊したのでした・・・。





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2006年06月16日

油揚げのチーズ焼き 柚子胡椒入り

写真はイマイチ冷蔵庫にひっそり残っていた、油揚げ5枚パック。そろそろ使わないと賞味期限が切れそうなんで(嘘。実はもう切れてた。あはは)ちょっと変わったレシピはないかとネットを検索していたら、スライスチーズと大葉を挟んで焼く、というものを発見。

大葉は旦那が苦手だから何か他のもの・・・あ、海苔なんていいかも、などと考えながらスライスチーズだけを買って帰宅。旦那はまだ帰らないというので、お酒のつまみにひとつ作ってみた。

まず油揚げを簡単に油抜き。水気を切ったら両端を切り落とし、中を開いてスライスチーズを投入。その上に柚子胡椒をちょんちょんと散らし、海苔を置いたら油揚げを閉じる。そのままフライパンで両面をこんがり焼いたら出来上がり。

4つに切ると、中からトロリとチーズがとけて出てくる。チーズと柚子胡椒の組み合わせも意外なほどおいしい。簡単ですぐにできるし、ワインにもビールにも合いそうでこれはなかなかのヒットだった。みなさん、ぜひお試しあれ!

ただし、油揚げとチーズが濃厚なので食べ過ぎには注意。調子に乗って残りの4枚も作ったが、途中でギブアップ。ま、おかげで旦那の分が残ってよかったんだけど。
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2006年05月16日

田舎風テリーヌに挑戦

pate_de_campagne.jpg先日ス家恒例の食事会に出かけた際、オードブルの田舎風テリーヌを見て父が

「こういうの、日本ではなかなか気軽に買える店がないのが残念だねえ」

などと言う。

確かに、東京にいれば世界中のものが食べられるけど、それはあくまでも東京価格。おいしいものは好きだけど、日々食べる物に必要以上のお金は払いたくない、と思う私にとっては少々高すぎるものも多い。

しかしやっぱりおいしいものは食べたい、ということで、ここはひとつ田舎風テリーヌを自作してみることにした。

作り方は意外に簡単だ。基本は「挽いた肉をオーブンで蒸し焼きにして冷やす」だけ。餃子みたいにひとつずつ包んだり、ハンバーグみたいに丸めて成型することもないので、楽っちゃ楽である。

しかも材料費は意外にかからない。今回使ったのは豚バラのかたまり肉と、鶏レバー。どちらも近所のスーパーで買ったものだ。

これを挽くのだが、本には「ミンサー(ミンチを作る装置)で挽くとおいしくできますが、ない場合は根気よく刻んでください」とある。さすがにミンサーなどないので、今回は半分をフードプロセッサ、もう半分を包丁で言われたとおり根気よく刻んで荒挽き風にしてみた。

さてこのテリーヌ、一番の問題は時間がかかるということだろう。

私が参考にした本では、肉に味付けをして一晩寝かせ→翌日挽いて型に入れてオーブンで1時間焼き→荒熱をとったらさらに一晩冷蔵庫で寝かせる・・・とあったので、3日はかかる計算だ。「できたものは冷蔵庫で1週間くらいもちます」なんて書いてあるけど、作るのにすでに3日かかってるのだから1週間くらいもってくれなきゃ困る。

そして3日目となった本日。昨晩から冷やしているテリーヌを切ってみると。おお、確かに田舎風テリーヌ! 見た目はまあまあだし、味もなかなかだ。

しかし何せ脂っこい。お店では2切れくらいしか出てこないから今日は思う存分食べようじゃないの、と厚めに切ってワインのつまみにしたものの、2切れ食べたらおなかいっぱい。

脂がないと固まらないし滑らかさが出ないのだけど、次回はばら肉をもう少し減らしてもいいかも。大きく刻んだ肉の歯ごたえはよかったから、肩ロースあたりを入れてみようかな。あと粒の胡椒が入ると味がしまるよね・・・なーんてすっかりまた作る気でいる私。置く場所もないのに、ミンサー買っちゃおうかな(そしたらソーセージもできるし)・・・なんてAmazonを調べたりしているのだった。
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2006年04月16日

マーロウのプリンで「うふう」

ビーカー可愛い土曜日はブログで知り合ったぴょんさんと横浜デート。ほぼ初対面なのに、ただ喋って過ごせるというのは女同士ならではだなぁ・・・と感心するくらい大いに話し、そして大いに食べた楽しい一日だった。ぴょんさん、身重の体で混雑したところに出てきてもらってありがとう。また色々話を聞かせてください。

で、帰り際。デパ地下で旦那へのお土産を探していた際、ぴょんさんに教えてもらったのが葉山・マーロウのプリン。おいしいんですよー、と言われて値段を見たら1個600〜700円! た、高い・・・と思ったものの、ここで引き下がるわけにもいかないので(?)奮発して2個も買ってしまった。

黄色い方が一番人気の北海道フレッシュクリームプリンで、後ろがエスプレッソプリン。どちらもクリーミーだけど意外と甘さ控えめで、大人が楽しめる味だ。後で調べたところ、プリンの入っている特製耐熱ビーカーをお店に返すと200円戻ってくるそう。ということは、プリンだけなら500円前後で、これだけの量と味ならそれくらいは出してもいいかな、という気になるのだった。

マーロウという店名の由来についてはHPには載っていなかったが、このロゴからしてあのフィリップ・マーロウなのだろう。シリーズ第一作目である「大いなる眠り」にはトライしたが、"Uh-huh"が「うふう」と訳されていることにどうしても耐えられず、挫折した記憶がある。

フィリップ・マーロウに「うふう」は全然似合わないが、マーロウのプリンにはなんとなく「うふう」が似合うかもしれない・・・材料の卵はフランス語で oeuf(ウフ)って言うし・・・。

なーんて寒いダジャレを考えながらも完食。葉山よりも横浜そごうの地下の方が購入しやすいそうなので、横浜にお越しの際はぜひ。
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2006年03月31日

お茶とあなたとあんず大福

あんず入ってます引き続き春物を買いに出かけたものの、

* 可愛いけど想定外に高い
* 可愛いいし手ごろな値段だけど似合わない、あるいは入らない(!)
* 手ごろな値段だけどいまいち

・・・の連続コンボにやられ、何時間も歩き回ったのに結局何も買わずじまい。悔しまぎれにデパ地下に寄ることにした。

和菓子コーナーを歩いていると、小さな店先に「食わず嫌い王 おみやげランキングに入りました」とか「おめざ登場回数No.1」などの文字。見れば、置いてあったのは果匠 正庵あんず大福だった。

以前見た深夜番組でも「干しあんずと餡の意外な取り合わせ」などと絶賛されていたことを思い出し、夕飯のお惣菜と一緒に2個購入して帰宅。食後のデザートに食べてみた。

・・・うーん。

大福の中の干しあんずは思ったよりずっと柔らかくて甘酸っぱく、餡との意外な取り合わせが確かにおいしい。おいしいんだけど、肝心の餡が上品すぎてあんずに負けている気がする。

これはさー、もっと甘じょっぱいくらいの濃厚な餡の方が合う気がするんだけどなー、大体これ1個が小さいよね? などとエラソウなことを言いながらも、結局おいしくいただいた。

旦那の感想は「すっぱい」「餡がぶつぶつしてる」だったが、彼は普段から酸味が苦手でこし餡好きなので、あまり参考にはならないだろう。

江角マキ子さんも大のお気に入りだそうなので(・・・と、何故か彼女の名前だけが公式サイトに載っていた)一度はお試しあれ。因みにこの記事のタイトルはあんず大福の包み紙に書いてあった謎のキャッチコピーです。
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2006年03月14日

ホワイトデーには春摘みいちご

春摘みいちご本日はホワイトデー。

義理チョコなんて面倒くさい、こんな習慣やめてくれ、と、つい1ヶ月前には散々文句を言っていたくせに、いざホワイトデーに皆さんからお返しをもらうとそんな勢いはなくなって「来年はもう少し高いチョコ買うか・・・」なんて思ってしまうのだから現金なものである

職場で上司・先輩・同僚から頂いた洋菓子を満喫して帰宅すると、帰ってきた旦那が築地ちとせの「春摘みいちご」という和菓子を買って帰ってきてくれた。

これはTVチャンピオンで殿堂入りした和菓子職人さんが作った創作和菓子だそうで、柔らかい餅と本物の桜が練りこまれた白餡、そして上にのった甘酸っぱいいちご(とちおとめだそうです)のバランスがとっても上品。

旦那は普段和菓子なんて買ってこないのだが、先日私がきゃーきゃー言いながらいちご大福を食べていたのが印象に残っていたのかもしれない。

「たまにはいいかなーと思って」

などと言っていたけれど。

ま、春らしくておいしかったのはよしとして、私からのバレンタインデーのプレゼントとは随分差があるような気がするんだけど?

「え? だって僕はチョコがよかったのに君が勝手にカットソー買ってきたんじゃん。僕はチョコがほしい」

ああそう、そしたら5月の誕生日プレゼントはチョコレートでいいかしら。待ってろよ、ひひひ。
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2006年03月06日

春だから元祖いちご豆大福を食す

元祖いちご大福週末。春らしい服がほしいなーと思って新宿へ行ったものの、結局めぼしいものは見つからず、例によって食べ物ばかり買って帰ってきた。

写真の大角玉屋のいちご豆大福もそのひとつ。これは、職場の人が持ってきてくれて初めて知ったのだが「元祖・いちご豆大福」なのだそう。ま、元祖かどうかはさておいて、これがンマイ! ほんのり塩気がきいた餡と絶妙な厚さの皮、そして甘酸っぱいいちごが三位一体となって、特に和菓子好きでもない私でもぺろりと食べてしまうくらい、おいしいのだ。

調べたら楽天に店舗を出しているようだけど、いちご豆大福は賞味期限の関係で売っていない模様。新宿近辺にお越しの際はぜひ!
posted by manoji at 00:29| Comment(7) | TrackBack(1) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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