2008年03月14日

モノより気持ち、とはいいつつも

勝率5割・・・昨年手作りクッキーをみんなに配ってくれたかわいい新人ちゃんが辞めてしまったこともあり、再び頭を悩ませることとなった今年のバレンタイン。何をあげても大して反応してくれない部の男性を喜ばせることはできないか・・・と考えた結果、今年は旦那のアドバイスに基づいて「小さくても一人一個ずつあげる作戦」に出た。

高くはないけどおいしいトリュフチョコを3つ、ハート柄の透明袋に入れてカラフルなワイヤーでラッピング。いいじゃんいいじゃーん、かわいくない?・・・と自画自賛する出来だったが、やはり思ったほどの反応はなく、もう来年こそ全員に配るのはやめよう、と何度目かに思っていたのが1ヶ月前。

しかしその考えを大きく改めたのが本日のホワイトデー。
なんと部の男性全員から、女性スタッフへクッキーのお返しがあったのだ。いつも気の利く営業あがりの若者くんが企画・実行してくれたのは明らかだけど、やっぱり嬉しい。

何が嬉しいって、気持ちですよ、気持ち。

「バレンタインにチョコをもらったからそのお返しをしよう」と思ってLoftまで買いに行き、雨の金曜日に重い紙袋を会社まで持ってきてくれる、というその気持ちが嬉しいし、贈り物をするというのはそうやって誰かのために時間を割くこと、そのことで思いを伝えることなんじゃないかと思うのだ。

昔は、海外に行く度に大量のお土産を買い込んで、何かあるとすぐに人にモノを贈る父親を見て「なんであんなことするんだろう」と思ったものだが、父もやはり今私が考えているようなことを思っていたのかもしれない。

なーんてものすごくエラソウなことを言っておいてナンだけど、ひとつ気になったのは、毎年お返しをくれる部長から、今年は何もいただけなかったこと。そういえば、

「奥さんが『あなた、今年はお返し買わなくていいの?』って聞くんで、今年はいいんだ、って言ったんですよー(ニコニコ)」

なんて言っていて、何のことかわからずにこちらもニコニコしていたが、みんなからのプレゼントがあるからいらないと思ったってことなのだろうか?! いやあの、部長のチョコレートは私が個人的に渡したもので、予算もみんなのものとは4倍くらい違うんですけど・・・。しかもつい先日、

「いやーあのチョコおいしかったですよー。お酒入ってるんですかねえ? 奥さんが喜んでましたよー。これは何かいいものをお返ししましょう

なんてわざわざ言うからちょっと楽しみにしちゃったのに。
・・・気持ちだなんだと言いつつ、やっぱりモノにも期待してしまう私なのだった。
部長、何かいいもの、待ってますよー!
posted by manoji at 21:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

東京ウォーキング再開

東京タワーやっと暖かくなってきたので、今年初の東京ウォーキングに出かけることに。普段よく通る場所も、のんびり歩き回ればまた違う顔が見えて、久々の楽しいウォーキングとなったのでした。続きはこちら









posted by manoji at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

年越し鴨そばの残り汁でお雑煮をつくる旦那の実家がある北海道では大晦日にご馳走を食べ、明けた一日はお雑煮くらいでシンプルに・・・というのが習慣だそうだ。

そんなわけで、昨晩は自家製ローストビーフやらスモークサーモン、思い切って買った鴨のパテ(おいしかった)などをつまみに、赤のスパークリングワイン(これもおいしい)を二人で空け、それでも足りずに赤ワイン(めちゃくちゃうまい)をひとりで半分空けた。おかげで新年早々二日酔いだし、飲んで爆睡したせいで寝違えた首が痛いし、昨晩の食べすぎで胃が痛い。習慣に従わなくてもお雑煮くらいしか食べられない状態である。

とはいえ、今年も穏やかな新年を迎えることができた。厄年もあけたことだし、今年も楽しく健康に過ごせるようにしたいものである。みなさん、今年もよろしくお願いいたします!
posted by manoji at 15:28| Comment(13) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

結婚記念日は疲れる

でかい色はきれいだ今年も無事結婚記念日を迎えることができた。

式を行ったのが11日、入籍したのが翌12日なのでいつを結婚記念日とするか迷うところ。いずれにしても外食するのは週末ということになっていたので、昨日は1玉買ってしまった白菜の消費に専念していたら、旦那がケーキを買って帰ってきた。

「結婚記念日に白菜か・・・」

と不満な様子。仕方ないので、今日は気合を入れた夕飯に挑戦した次第だ。

メインは白身魚のムニエル・オランデーズソース。つけ合わせに野菜とマッシュポテト。サイドディッシュにタコのエスカルゴ風。

野菜が硬いだの、味が薄いだの、細かいケチはつけられたけど、概ね好評だった模様。しかし旦那を待ちながらだったので、2時間くらい料理していた気がする。もう文章など書く気力が起きないほど疲れたので、ものすごい中途半端だけど今回はこのへんで。
posted by manoji at 22:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

今日のおやつ、もとい、お弁当?

写真とる前に食べられた職場で隣に座っている「見た目は50代・心は小学生」という逆コナン君みたいなおじさんが本日持ってきたお弁当はなんと、おはぎ6個にプチトマト2つ。

「そ、それ、お弁当ですか?」と聞くと、

「おぅ、前はおかずも入ってたんだけどなぁ。今日はおはぎだけだなぁ。」

・・・などと真顔で答えていたが、そういう問題ではない気がする

このおはぎ、彼のお母様が上京するたびに大量に作ってくれるらしい。そしてそのたびに会社にも持ってきてくれるのだが、何せ大きくてもち米がみっちり詰まっているものだから、半分でおなかいっぱいになってしまうのだ。そのうち部内の人が

「今日はお昼が多かったんで・・・」

などと遠慮するようになたもんで、今やおじさんは毎回会社中を奔走しておすそ分けにまわっているのである。

ちなみに今日の配給は1/2個。甘さ控えめのつぶ餡が素朴なおはぎはとてもおいしかったが、やはり寄り道して帰ってもまったく空腹を感じさせない、ものすごい腹持ちのよさなのだった。げふ。
posted by manoji at 23:01| Comment(12) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

晋ちゃん応援菓

売れてるらしい今日もスイーツブログだが、本日紹介するのはこの「晋ちゃん応援菓」。宇部に帰省した職場の同僚がお土産に買ってきてくれたもので、彼女いわく「そろそろ販売終了かな、と思って・・・」とのこと。

安倍さんは宇部出身の8人目の首相だ(った)そうで「末広がりの縁起良さ!」と、今となってはなんとも哀しいキャッチコピーがついている。皆もの珍しさに、携帯片手に群がって写真におさめ手に取って眺めるも、「おなか壊しそう」などと言ってなかなか食べようとはしない。

いやでも逆に、これ食べたら痩せる? 早速明日のおやつにいただくことにしよう、と常に前向きな私だった(違うか)。
posted by manoji at 01:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

並んで買ったもの

光ってるのはシュガーコーティング新宿に用事のあった旦那が買ってきた、話題のクリスピー・クリーム・ドーナツ。並んで待つなんてまっぴらごめんな私がひとりで暮らしていたら、絶対に口にすることはなかっただろう。ミーハーな旦那に感謝しつつ、まずは定番のオリジナル・グレーズドをありがたく一口。

うーん。

「砂糖でコーティングされた外側はパリパリ、中はふわふわで口の中でとろける」という売りどおりで確かにおいしいけれど、そんなに並ぶほどかなぁ・・・というのが正直な感想。ただ、本来オススメされているように、出来立ての温かいものを食べたらもっとおいしいのではないかと思う。

さて、旦那が並んで買ってきたものはドーナツだけではない。6億円があたると話題のサッカーくじビッグも、売り場の列にも並んで買ってきたという。

「6億当たったらどうする?」

と聞かれ、とりあえず自分たちの家を建てて・・・もうひとつマンション買って人に貸せば家賃収入と利息で暮らしていけるかな・・・などと現実的に考えていると、

僕、DVDハードディスクレコーダーがほしいな・・・」と旦那。

いや、確かに安いものではないけれど、旦那よ、それくらい今すぐ買えるんじゃないのか、6億なくても・・・。

庶民な自分たちになんだか哀しい気持ちになりつつも、6億に期待を寄せながらドーナツをかじり、夜は更けていくのだった。
posted by manoji at 22:25| Comment(12) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

相対性理論について考える

カシスムースがんまい昼休みを終えて、パソコンに向かいながら睡魔に襲われる午後。早く終わらないかなぁ・・・と時計を何度見ても、時間は一向に経ってくれない。それなのに、家でこうしてパソコンに向かっていると、あっという間に30分が過ぎているというのは一体どういうことなのか。

さらに。

子供の頃を思い返してほしい。朝起きてから寝るまでのたった1日の長かったこと。1年なんて途方もなく長い時間だった。それなのに、今や毎日は飛ぶように過ぎ、1年なんて気づけば終わっている。

とはいえ、私が短いと感じているこの同じ時間を長いと感じている人もいるだろうから、時間の流れが均一でないわけではないだろう。要するに時間というものは相対的なのだ。

おお、そうか、これがいわゆるあの相対性理論?
大して考えずに理解してしまった私ってもしかして天才?


・・・とまあ、こんなバカなことを考えている間も時間は容赦なく経ち、本日また誕生日を迎えました。気づいたら終わってたなんてことのないように、日々を大切にすごさねば、と思う36歳。

ちなみに本当の相対性理論はこういう話ではなく・・・・・・と、説明したかったのですが、サイトを調べても全然わからなかったので、みなさんご自分で調べてみてください。
posted by manoji at 23:58| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

塩ブーム到来?

クリックして大きな写真を表示本日、旦那の実家から送られてきた荷物の中に、こんなものが入っていた。北海道限定、ハーゲンダッツ・塩昆布味

最近では「塩キャラメル」なるものがお菓子業界では流行しているらしいけど、塩昆布って、あーた。ダシと塩味のきいたアイスクリームってのも、なかなか微妙だ。

食べた感想はまた後ほどレポートするので、お楽しみに!
posted by manoji at 23:32| Comment(13) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

髪を切った

これじゃ全然わからないな髪を切った。
初めてというわけではないが久々に短くしたので、何か言われるかなーなんて思いながら会社に行ったところ。

反応なし。

・・・ちょっと待て、ここは外資系の会社じゃないのか?
Hi manoji! 新しいヘアスタイルは素敵だね!」とか
「Oh! ずいぶん短く切ったんだねえ、でも似合ってるよ!」とか
そういうコメントはないのか、と。

いやまあ、そこまで贅沢は言わない。
「髪、切ったんすか?」とか
「あ、短い」とか
そんなんでもいいのだ。
何かあるだろうコメントが、と思っていたのだが、結局誰にも何も言われないまま一日が終わったのだった。

旦那いわく、私は「結果を求めすぎ」なんだそうだ。世の中、必ずしも求めた結果が返ってくるわけではない。努力したからといって達成されるとは限らないんだよ、と、事あるごとに言われる。

もちろん(今回は特に努力などしてないけど)そんなことは私だってわかっているのだ。だからこそこうしてネタにしているわけで。まあネタにしつつも若干ショックなのは事実なんだけど

ちなみこの髪型について旦那いわく

「まあいいんじゃない? 宮史郎みたいだけど・・・あははは」

とのこと。
・・・君の髪は私が切っていることをゆめゆめ忘れなきよう・・・。

追記:
posted by manoji at 22:43| Comment(12) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

チョコよりブラック

新人ちゃん・作昨年ここで誓った通り、2007年バレンタインは無駄にチョコをばら撒くのは止めて、本当に義理のある人だけに多少の心をこめて渡すことにした(ま、それでも義理は義理なんだけど)。

帰国するたびに個人的にお土産を買ってきてくれるインド人と中国人の同僚には、小粒だけどおいしそうなチョコレートの詰め合わせ。お世話になっている上司にはネームバリューのある高級チョコレート。旦那にも一応買っておかないと…あ、これおいしそうだから自分に買っちゃおう、ってな具合にあれこれ選んでレジに持っていくと、あーら不思議、無駄にばら撒いた去年よりも高くついてしまうのだった。なんだかんだ言って、毎年業界のいいカモになっているような気がしないでもない。

で、バレンタイン当日。お昼を過ぎた頃、職場の新人ちゃんが大きな袋を手に

「バレンタインなんで、皆さんにチョコを作ったんです…! ちょっと形がいまいちなんですけど…」

なんて言うではないか。

ここで「ふん! 何よ、自分ばっかりいい子ぶって!」と、翌日からネチネチ苛めたおすのが昼ドラ的展開。しかし、よくも悪くも女度の足りない私、11歳も年下でまるで娘のように可愛い新人ちゃんと同じ土俵に立ってるなんて思ってもいないので、残念ながらそんなことにはならない。

むしろ、こうなることは読んでいた。

新人ちゃんのことだから、手作りチョコくらい持ってきてくれる → 職場の皆さん、ウハウハ → じゃあ私が持って行かなくても問題ないか、ってな具合だ。

案の定、手作りチョコにデレデレしている職場の男子共を横目にほくそ笑みつつ、しっかりもらった自分の分は新人ちゃんのファンである旦那に持ち帰ってありがたがらせよう、と企む私は、チョコレートよりブラックなのだった。 ヒヒヒ。
posted by manoji at 20:22| Comment(9) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ブラザーズ・グリムを見る

グリム兄弟好きな監督の映画とあって前から気になってはいたものの、旦那が「グリム兄弟が冒険するなんておかしい」と言い張るもんで、見ずじまいだったブラザーズ・グリム。旦那が留守だった本日、やっとレンタルして見ることができた。

監督は未来世紀ブラジルやバロン、12モンキーズのテリー・ギリアム。グリム兄弟の兄はオーシャンズ11やボーン・スプレマシーで最近ひっぱりだこのマット・デイモン。弟は、昨日テレビでやっていたロック・ユーで笑顔がキュートだと思ったヒース・レジャー。もっとも、今作ではあまりに地味なんで半分過ぎるまで彼だとは気づかなかったけど。

他にも、未来世紀ブラジルのサムを演じていたジョナサン・プライス(最近パイレーツ・オブ・カリビアンに出ていてびっくりした)やマトリックスにも出ていたモニカ・ベルッチ、とりあえずいつも外国人役でいい味だしているピーター・ストーメア(実際はスウェーデン人らしい)など、キャストもなかなか豪華である。

好きな監督に素敵なキャスト。なのに映画はなんだか中途半端なギリアム風味でいまいちなのが残念だった。

でもハリウッド映画的にCGやらアクションやらを散りばめてキャッチーに仕上げたのは、この映画の稼ぎを次の自分の趣味満載な映画の資金にするために違いない、だって彼がこんな中途半端な映画を本気で作るはずないもの!

・・・なーんて、悪い男に騙され続ける都合のいい女みたいなことを考えてしまったが、実際次回作のローズ・イン・タイドランドは監督本人いわく「不思議の国のアリス meets サイコ」だそうなんで、あながちハズレてもいないかもしれない。

とはいえ、このブラザーズ・グリムってあんまりヒットしなかったんではなかったっけ? 資金稼ぎのためにヒットする映画を作りたいのなら、ギリアム監督に大ヒット映画しか見ないうちの旦那をアドバイザーとして貸してあげたい、と思うのだった。
posted by manoji at 01:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

停電騒動に思う

もう少し海側朝。

先に出社した旦那を見送り、顔を洗っていたら洗面所の電気がパチパチッと点滅し、あれれ、と思っているうちにスーッとフェイドアウトした。

洗面所にある2つの電気のうち、ひとつが切れていたところだったので「これも切れちゃったら真っ暗じゃん! どうやって顔洗うのさ!」と焦ってあたりを見回しているうちに、点いていたはずの廊下の電気も消えていることに気づく。電話も、そしてエアコンも。

な、何事? と思って思わずパジャマのまま家を飛び出すと、同じくマンションの住人が何人か顔をだし、どうやら停電らしいとの話を聞く。

へー、今時停電なんてあるんだー、と思って旦那にメールなどをしていると、10分ほどで電気は復旧。テレビをつけるとどうやら我が家の近辺だけでなく、首都圏全域で停電しているとのニュース。聞けば地下鉄も止まっているとのこと。

「なんだー会社行けないじゃん、じゃあのんびり朝ごはんでも食べちゃおうかなー♪」

なーんて冷蔵庫を物色し始めた途端に全線復旧の知らせ。ちぇ。

駅に着くとお盆にしては結構な混み具合だったものの、何故かスムーズに到着し、しかも職場につけば皆何事もなかったように淡々と仕事をしていたのだった。

さて、今回の停電が復旧するまでにかかった時間は約3時間とのこと。とはいえ、それはあくまでも全体が完全復旧するまでの時間であって、部分的にはもっと早い。予想外の事故による停電なのにそんなに早く復旧できるなんて、日本ってすごいなーと単純に感心してしまった。

そして感心したといえばもうひとつ。エレベーターや電車に閉じ込められても暴れることなくおとなしく復旧を待ち、信号機が作動していなくても暴走せずに車を運転する日本人って本当に穏やかで素晴らしい

こういうところを世界にもっとアピールすればいいのに・・・いや、でもマッチョなアメリカ人とかに「それってただのヘタレじゃん」とか言われちゃうのかな・・・などと考えてしまった今回の停電騒動なのだった。

因みに今回の停電の原因となった、クレーン船が送電線にヒットした場所は我が家の近くだったらしい。写真は先日散歩に行ったときに撮ったその河の写真、現場はもう少し海側だったようです。
posted by manoji at 23:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ものすごい夕焼け

不思議な夕焼け帰りの電車から外を見ると、雨もあがって薄日が射していたので、一駅手前で降りて散歩がてら帰ることに。歩きながら空を見上げたらものすごい夕焼け。雲が不穏な渦巻きを描いている。

台風が近づいてるからかな、と思いながらとりあえず携帯で撮影。大きなカメラならもっときれいに撮れるかも! と急ぎ足で家に帰ったものの、その頃にはとっぷり暮れていたのだった・・・とほほ。




posted by manoji at 22:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

最高の運勢

どこが水引やねん「今日、最高の運勢なのは・・・おうし座のあなた!

いつもさほど気にしていない朝の情報番組の占いコーナーを見ていたら、こんなことを言われた本日。

へー、いいことあるかも・・・と着ていく服にアイロンをかけていたら、腕の内側をジュッと火傷(×)

そうこうしているうちに遅れそうになったが、乗り継ぎがうまくいっていつもの電車に間に合った(○)

が、会社の最寄の駅に向かう電車で寝てしまい、乗り過ごして結局遅刻(×)

仕事は暇すぎず、忙しすぎずに順調(○)

お昼休み。甲の部分に結び目のある、カーキとゴールドのサンダルを先輩に「水引みたいだね」と言われてムカつく(×)

午後。隣の席の中国人SEと、別の営業所にいる日本人の課長がメールでバトル。翻訳する関係で私のところを通過していくものだから、とばっちりをくらって胃がキリキリ痛む(×)

やれやれ・・・と思いながら帰路につく。すれ違った電車の窓ごしに子供と目が合い、にっこりしたら笑顔で「バイバーイ」と手を振ってくれた(○)

帰宅。旦那が遅いとのことなので冷しゃぶ用豚肉とチーズを重ねてオーブンで焼いたヘルシートンカツを作る。なかなかの出来に満足(○)

が、帰宅した旦那に「でっかいトンカツ1個だけって、なんかあの虐待弁当みたいじゃない?」と言われて(注:他にもおかずはある)ムカー(×)

というわけで、現時点で4勝5敗。あと1時間ちょっとしかないというのに、これまでを覆すほどのいいことが何かあるんでしょうか。
posted by manoji at 22:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

洗濯機がやってきた

圧迫感ドラム式洗濯・乾燥機、AQUAが本日納品された。

この洗濯機がウリにしている機能は2つ。ひとつは、普段なかなか洗えないもの―例えばスーツとかぬいぐるみとか―を、水や洗剤を使わずにオゾンで洗濯することができるということ。もうひとつは、すすぎに使った水を捨てずに溜め、オゾンでキレイにして次の洗濯に使える=今までと比べて大幅に節水できるということ。

いいことづくめだが、問題はそのサイズだ。ドラム式洗濯機は大体において大きめだが、これはすすぎ水を溜めるタンクがある分かなり背が高い。

我が家の洗濯機置き場はさほど狭くもないのでタカをくくっていたら、洗濯パンには入るのだが、そのまま入れると排水溝にかぶさってしまうことが判明したが、ホームセンターで買ったレンガと板で底上げし、無事設置完了。まずは実験ということで、旦那のシャツを洗濯・乾燥をしてみることに。

洗濯機に服を入れ、洗濯・乾燥ボタンをピッ。ものすごい数のボタンに圧倒されるが、とりあえずこれだけ押せば洗濯と乾燥はできる。ドラムが数回まわり、必要な洗剤の量が表示される。

0.9。

洗剤の計量スプーン0.9杯ということらしいのだが、そんな微妙なこと言われても計るのは人だしなぁ・・・と、適当に洗剤を入れる。

しばらくすると水がちょろちょろっと出てきて、ドラムが回り始めた。縦置きの洗濯機と比べると恐ろしく水が少ない。こんなんで洗えるの? という量。パネルに表示された洗濯・乾燥にかかる時間は2時間。

2時間?ながっ!

とはいえ、恐らくほとんどが乾燥にかかる時間なのでこれは仕方ない。

ちなみに音はびっくりするくらい静かだ。ドラムが音も立てずに高速で回っている様はちょっとSFっぽい

で、2時間後。

止まった洗濯機から取り出すと、洗濯物はホカホカだが、やっぱりシワシワ。形態安定ではないシャツなどはギューッと絞ったまま干したくらい、シワだらけである。アイロンがけをするために少し湿った状態で終わるコースもあるようなので、このへんはもう少し研究が必要だろう。でもま、乾燥機能にはあまり期待していなかったのでよしとする。

肝心の洗いあがりは正直よくわからないので、これについては今後チェック予定。でもまずは説明書をしっかり読まないとちゃんと使えないわ、これ・・・。
posted by manoji at 21:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

薄型テレビがやってきた

薄型我が家のテレビと洗濯機は私と旦那が独身時代から使っていたもので、そろそろ10年選手になる。決定的に壊れているわけではないが少しずつガタがきているので、新しいものに買い換えることも視野に入れ、家電量販店をのぞいてみた。

折しもWカップ直前ということで、目当ての薄型液晶テレビはかなり値下がりしている。買うなら32インチと思っていたのに、あまり変わらない値段で37インチが買えそうだ。

あとはどのメーカーにするかだな・・・と各社のテレビを見比べていると、お店のお兄ちゃんが声をかけてきた。

「人気はやっぱりシャープのAQUOSですよね。でもまあ、お値段もそれなりです」

うん、シャープはキレイだけど他より若干高い。

「ソニーも最近人気ですよ。色味が独特なんで、このへんは好みですね」

確かにソニーの画像は他よりも色鮮やかだ。が、きれいすぎて不自然な感じもする。

「僕が一番オススメなのはビクターですね。ビクターの液晶パネルはシャープと同じ亀山工場で作ってるんですよシャープ製なんですよ」(旦那に訂正されました・・・)

へー。へー。

「あと、ビクターは音響メーカーだけあって音がいいんです」

ほぉ、なるほどね。

「で、ビクターは次の型がもう発売になっているんで、ひとつ前のこの型がとってもお安くなっているんです」

確かに安いし、そういう理由で安いなら納得できる。

・・・というわけで「買い換えることも視野に入れて」なんて言っていたにもかかわらず、翌日にはビクターの37型と、そのポイントでこちらも大分安く買えたサンヨーの新しい洗濯機、AQUAをちゃっかり買ってしまったのだった。

本日テレビが納品されたが、やっぱり37型は大きい。ただ、横幅90cm高さ60cmと聞いて想像していたよりは、狭い我が家にも不思議とすんなり納まっている。そして画像はもちろんきれいだが、確かに音がいい。高音から低音まではっきりしているので、小さな音でもクリアに聞こえるのだ。

問題は、やはり旦那が独身時代から使っていたオンボロテレビ台。いつか捨ててやろうと思っていたのだが、テレビが新しくなった今こそこれを処分するチャンスだ。薄型テレビに合ったオシャレなローボードを買おう!と意気込んでIKEAなどものぞいてみたのだが、未だに見つからず。しかも全く関係ないワードローブなんか買ってしまったのだが、その話はまた今度。
posted by manoji at 23:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

オールAだし

ちょっと斜めすぎた家に帰ると、ちょうど前回の記事に書いた検診の結果がクシャっとポストに放り込まれていた。

自分で感じる体の不調はないけれど、何せ歳も歳だ。ドキドキしながら紙を開くと、全ての項目にAが並んでいるではないか。

基準値と比べながら数値を見ても確かにどれも正常値。結果がいいのは嬉しいが、毎日特に栄養バランスを考えて食事しているわけでもなければ、通っていたジムもやめてすっかり運動不足なので「検査がいい加減なんじゃないの?」とか「実は検査していない部分に重大な問題があるとか・・・」なーんて少々穿った見方をしてしまったり。

まあでも、元気なんだったらそれでいいじゃないか!

ということで、写真は旦那の誕生日に買ってきたジェラール・ミュロのケーキ。いつも買っている店のケーキが売り切れで、他を見ていたら「パリで一番人気!」なんて書いてあったので思わず買ってしまった。

・・・が、また食べたい! ってほどでもない、というのが正直な感想。見た目はきれいなんだけどガツンと甘いのが日本人には辛いかもねえ・・・なんて言いながら、結局全部食べたんですけどね。

いいのいいの、オールAだし。
posted by manoji at 01:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

旦那のいない夜は鶏肉とナスとキノコのバジルソースパスタ

うまかった旦那が夕飯を食べない日は、悪いけど、すごく嬉しい

会社が終わってからの数時間を自分のためだけに心置きなく過ごせるし、旦那が嫌いな食材(そしてそれは大体私が好きな食材なのだ)を使った自分好みの料理を作ることができる。

会社で仕事をしていても終業時刻近くなると、「今日は帰りに買い物でも行こうかな」とか「いや、真っ直ぐ帰ってゲームしよう」とか「夕飯にはあの店でお惣菜を買っちゃおうかな」とか「いやいや、やっぱり早くスーパーに寄ってあれを買おう」なんてあれこれ考えてはワクワクしてしまうのだ。

そんなわけで、旦那がドタキャン、つまり当日の夕方になって「今晩の予定がなくなった」なんて言おうものならもう一瞬にしてブルーである。
もちろん旦那が帰ってくることが嫌なのではないのだが、この盛り上がった気持ちをどうしてくれるのか、せめてもっと早くに連絡してくれれば過度に期待もしないものを・・・と、連絡メールの入った携帯を持つ手がプルプル震えてしまうくらいだ(いや、それは冗談だけど)。

でまあ、前置きが長くなったが、本日も「同期との飲み会」で遅くなるはずだった旦那から「仕事が終わらないから飲み会はキャンセルしたよ」とのメールが入った。「ごはんないなら自分でなんとかするわー」とのこと。

今から冷凍庫をあさって頑張れば、家にある食材でそれなりの夕飯を作ることはできる。でもあんまり頑張りたくはない。とりあえず夕飯は用意していない旨を伝え、

「(旦那)の好きなブタメン買っておいたよー」

罪滅ぼしにアピールしたところ

「ありがとう」

との返事。

す、すまない旦那よ、こんな私に礼なんか言わないでおくれ・・・と罪悪感に打ちひしがれながらも、旦那の嫌いなナスと一人分しか残っていなかった鶏肉を、これまた旦那の嫌いなバジルソースで和えた、完全に自分好みのパスタを作って赤ワインをあけている私なのだった。
posted by manoji at 21:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

若者のボタン付けに想う

イメージカット「まのじさーん、これ・・・お願いしていいですか?」

仕事の依頼かと思って振り向くと、職場の若者くんが針と糸を持って立っていた。シャツの袖のボタンが取れてしまったのでつけてほしいとのこと。

裁縫なんて全然得意ではない私だが(自分のボタンが取れたときは旦那にアウトソースしているし)、ボタン付けくらいならできる。

「こういうのはさ、可愛い女の子とかに頼めばいいのに」と私が言うと

「え、何でですか? これをきっかけに仲良くなるってことですか?」と若者。

「そうそう。○○くんのボタン付けならきっと喜んでやってくれるよ」

「そうですかねえ・・・」

なーんて話しながら無事ボタンをつけ終えた。

若者に感謝されてちょっと満足しながら、別に家庭的なキャラで売ってるわけでもないし、特別仲良しというわけでもないのに何故私にボタン付けを頼んだのだろう? と考えているうちに、恐ろしい結論に至った

彼が私に頼んだのは、きっとお母さんに頼るような感じだったのだ。この人家庭的だから・・・ではなく、この歳だったら裁縫くらいできるだろう、みたいな。若者から見れば7つも年上の私は「上の世代」にカテゴライズされているのだろう。

そんな私は迷える35歳(いや、まだあと1ヶ月は34歳だけど)。

20代と同じことをしていれば「若ぶってる」と言われ、歳相応にと思えば「おばさん」と言われる。がんばれば「必死」と言われるし、がんばらなければ「諦めてる」と言われ。選択肢は多いのにどれも正解ではないような気がして、近頃はどこを目指していいのかわからない。

でもまあ、私のことだからそんなに深く悩むわけでもなく、日々を過ごしているわけだけれど。

っていうかまのじさん、それじゃオッサンですよ・・・

そう言われることも間々あるこの頃。・・・まずは女に戻らなくては・・・。
posted by manoji at 21:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。