2008年10月28日

4Dエコーを見る

右から見た顔。左手も映ってます今日は1ヶ月ぶりの検診と、前回予約しておいた4Dエコーの日。4Dとは立体的(3D)な映像がリアルタイム(+時間)で見られるエコーのことだそうで、発音は「フォーディー」(「よんディー」と言ったら「フォーディーですね」と訂正される・・・)。

通常の経腹エコーのようにジェル?をぬって機械でグリグリすると・・・おお、すごい! 手で顔をさわったり口をパクパクしたりと、ゴニョゴニョ動く姿がモニターに映る。

「これはキレイに映ってるなぁ。ホームページに載せられそうだよ」

と、診てくれた先生に言われ、うちのコでよければ載せちゃってください、ホホホ・・・なんて思ったり(いや、キレイなのは映像だってこのはわかってますけどね)。

そうこうしながらしばらく角度を変えて見ていると、

「機材メーカーの営業さんがいらっしゃいましたけど・・・」

と、助産師さんが部屋に入ってきた。

ああ、じゃあここに入ってもらって

と先生。
いやいや、私毛だらけの(妊娠するとおなかの毛がフサフサしてくるんです)腹丸出しなんですけど・・・。しかも入ってきた営業のお兄さんも遠慮気味に離れて立っているというのに、先生ってば

ほらもっと近くで見てごらん、よく映ってるだろう(自慢げ)」

とわざわざ呼び寄せるし(笑) お兄さんだって知らない妊婦のエコー写真見せられて困ってるじゃん。もう恥らう年齢でもないし、いいけどさ。

後ほど旦那に、プリントしてもらった写真を見せると、

「なんか銅像みたいじゃない? 怖い・・・」

とツレないコメント。銅像って。私は結構よく映ってると思ったんだけどなぁ。早くも親バカ?


追記: 画像がわからん! という方へ
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2008年10月07日

大きくなる

本文と関係ないコスモス6ヶ月に入ってから、急激におなかが大きくなった。

それまでは「全然わからなかった」などと言われていたのだが、最近では電車に乗れば「マタニティマーク」などつけていなくても、おなかを見た男性がサッと席を譲ってくれたりする(すみません)。昨日などは会社の他部署の人に

「いつですか? 来月くらい?」と聞かれたので

「産休に入るのが、ですか?」と聞いたところ

「いえ、予定日は・・・」と言われた。

要するに既に臨月サイズということ。予定日は来月じゃなくて来年なんですけどね・・・トホホ。

中の人はいたって標準サイズのようだし、今のところ体重もなんとか標準範囲内でしか増えていないので、一体何がそんなに育っているのか甚だ謎。周りは「おなかの大きさは人それぞれだから」と慰めてはくれるが、こんなおなかで通勤するのはちょっと恥ずかしいし、これからさらに大きくなると思うと本当にユウウツになる。

さらに、ここにきてこれまでなんとか履けていた普通のパンツ類が、ジーンズから部屋着にいたるまで全滅。ボタンをはずしてチャック全開で履けば入らなくもないのだが、そうすると今度は歩いているうちにずり落ちてくる。考えたら、通常ヒップ>ウェストとなるところがウェスト>ヒップとなっているため、ウェストにサイズを合わせるとひっかかるものがないからなのだ(外国の太ったおじさんがサスペンダーをしているのはこういう理由だったのね・・・と、妙に納得)。

まあ、君が元気に育ってくれているなら、かあちゃんは大きなおなかも、それによる腰痛も、便秘も頻尿もこむら返りも全部我慢するよ! とおなかの子に語りかけるも、相対的にスリムに見えてきたメタボ気味な旦那のおなかが、妙に恨めしいのだった。関係ないけど。
posted by manoji at 22:47| Comment(8) | TrackBack(0) | マタニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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