2週連続で、産院の母親・両親学級1回目・2回目に行ってきた。日曜日とはいえ、ほとんどの人が夫婦で参加。検診も夫婦で来ている人が多いのを見て思っていたけど、最近の若い旦那さんは本当に奥さん想いの人が多くて感心する。妊婦本人だけでなく、その夫も簡単な自己紹介を求められたのだが、
「妻の食事の栄養管理をしたいと思います」とか
「妻の腰痛改善のためにマッサージをしてあげたいです」
・・・なんて涙が出そうな優しい発言ばかり。我が家の旦那も結構優しい方だと思っていたんだけど、世の中はその上を行っているようだ。ちなみに旦那は
「立ち会うつもりじゃないんですが、生まれたら赤ちゃんを見たい場合はどこで待ってればいいですか?」とか
「職場から駆けつける間に生まれちゃったりしませんか? あ、立ち会うわけじゃないんですが・・・」
と、いちいち立ち会わないことをアピールしながら質問するもんで、周りのラブラブ夫婦からは変な旦那だと思われていたに違いない。
とはいえ、1回目に参加して「2回目は出なくていいかなぁ」などと文句を言い、渋々参加した2回目では途中ウトウトしていた旦那も、具体的なお産の経過や助産師さんが熱心に話してくれた「大病院とは違う個人産院ならではの方針」を聞いて急にやる気?になったらしい。あれだけ強固に拒否していたのに、
「仕方ない、立ち会うか・・・」
などと言い出して、びっくり。いや、別に頼んでませんけど私・・・。
というわけで、本日の検診で提出したバースプラン(医療処置から個人的な要望まで、出産時に病院に望むことをあれこれ書いて出すのです)には一転して「立会い希望」と書いた。
「あ、でも、もし途中で夫が具合悪そうな場合は・・・」と言いかけると、助産師さんはにっこり笑顔で頷きながら
「うんうん、大丈夫。そのへんはまかせて!」
と、頼もしくこたえてくれてちょっと安心。さて、本番はどうなることやら・・・。
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8ヶ月も半ばをすぎ、さすがにそろそろ赤ちゃんグッズを買っておいたほうがいいんじゃないか…と、重い腰を上げた先週末。ネットなどで情報を集め、リストを作って大手ベビー用品店に行き、必要なものだけをサクサク買う予定だったのだが、いざ膨大な量のグッズを目の前にするとやっぱり迷ってしまう。
今日は会社が休みだとかで、数日前から「平日にしかできないことをする!」と張り切っていた旦那。一体何をするのかと、最終的なプランを聞いたところ:
今日は1ヶ月ぶりの検診と、前回予約しておいた4Dエコーの日。4Dとは立体的(3D)な映像がリアルタイム(+時間)で見られるエコーのことだそうで、発音は「フォーディー」(「よんディー」と言ったら「フォーディーですね」と訂正される・・・)。
6ヶ月に入ってから、急激におなかが大きくなった。
自由に動けるうちに夫婦二人で旅行に行っておきたい! と思っていたものの、近場の温泉は不当に高い(気がする)し興味もないし・・・と悩んでいるうちに9月になってしまった。
食欲の秋。
・・・というわけで、実はもうすぐ妊娠6ヶ月目を迎えようとしている。
昨日の話(もう一昨日だけど)。大したこともしなかった連休なので、最終日の夕飯くらいはリッチに、と誕生日プレゼントに弟夫婦からもらったイベリコ豚を解凍してみた。真空パックに入ったお肉はきれいにサシが入っている。調理しすぎるのはもったいないので、シンプルに塩・コショウ・ローズマリーで味付けして、フライパンでロースト。その後、中まで火を通すためにオーブンで少し温めてできあがり。
通っている職場の昼休みが11:45〜12:30と変則的かつ短いせいで、ちょうど帰宅するくらいの時間に空腹のピークがやってくる。ちょっとランチが軽かった日なんて、帰りの電車に揺られながら、あるいは駅の階段を上りながら、